☆お知らせ☆
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
すでにどうでもいいくらい遅くなりましたが一応先週予想した第20回フラワーカップ(G3)の回顧を。1番人気フサイチパンドラがハイペースでぶっとばしていきましたが2着に残り結果はハズレ・・・。1コーナーから2コーナーを見る限り「これは最後垂れるな」と思ったのですがさすが人気になっているだけありますね。底力があります。ただ前に馬を置いたり外からかぶされたりすると猛烈に行きたがってしまうようになってしまいました。前走も前から行きましたし、完全に逃げに脚質転換が必要ですね。ペース云々で引っかかったわけではないので自分なりに走れば距離はもう少しもちそうな気もします。陣営は桜花賞からどう進ませるのでしょうか。

第20回フラワーC(G3)
着順 馬 名 騎手 タイム
11 キストゥヘヴン 横山典 1:48:9
  フサイチパンドラ 角 田 1・1/2馬身
ブルーメンブラット 川 島 1/2馬身

ハネダテンシは最速の上がりを見せるも届かず4着まで。全体的に上がりのかかる馬場でしたのでもう少し前からでもよかったかもしれません。ペースが速かったとは言え「前々から行く」と言っていたコメントとは違いいつもの位置取り。微妙に人気してましたしいろんな意味で期待はずれでした。

キストゥヘヴンは好位からスッと抜け出して完勝でした。前がやりあって展開が向いたとはいえ一瞬の反応と切れ味はなかなかのものでした。新馬戦こそ2着と敗れましたがここ2戦は芝にかわって連勝。芝ではまだまだ底を見せていない印象ですしこれからまだまだ強くなるのではないでしょうか。次走はもちろん桜花賞(G1)ですが鞍上は未勝利勝ちの時の安藤勝己騎手に乗り替わるようです。

人気ブログランキングへ  ← 人気blogランキングです。たくさんの競馬ブログがあり、色々な予想を参考にできます。
スポンサーサイト
かなり遅れましたが一応先週予想したレースの回顧を。自信があると書いておきながら予想はハズレ・・・。どちらも本命に大きな不利がありましたから仕方ないとしておきますw。まずは第40回フィリーズレビュー(G2)から。○にしたマチカネタマカズラはまさかの出遅れで勝負になりませんでした。前から行く馬ですからね。あれだけ遅れては競馬になりません。勝った△ダイワパッションは初距離初コースでも圧勝。このメンバーでは力が抜けていました。ただし、やや重と言ってもタイム的には平凡ですからどうでしょうか。別路線でキッスコイウタなど有力どころはいますが全体的に今年の3歳もレベルが低そうな感じを受けます(特に牝馬)。
第40回フィリーズレビュー(G2)
着順 馬 名 騎手 タイム
15 ダイワパッション 長谷川 1:23:1
  ユメノオーラ 渡 辺 1・3/4馬身
エイシンアモーレ 福 永 1・1/4馬身

自信の◎ヤマニンエマイユは嫌な予感があたって池添が後ろからの競馬。展開と馬場を考えてもあの位置取りはないですね。実際上位3頭中2頭が前に行った馬で決まってますし。しかも勝負どころでサンヴィクトワールにぶつけられて内に弾かれます。おかげでスムーズに外に持ち出せないし最悪の流れ。それでも持ちなおして最後伸びてきたあたりは立派です。なんとか5着まできましたし。次走自己条件なら全然買いだと思います。人気にもならないでしょうし。

人気の7枠の2頭が簡単にきれる美味しいレースだと思って自信を持っていったのですが結局はずれ。サンヴィクトワールはどうせ絡まないのなら邪魔せずずっと後ろでじっとしていてほしかったです。ちなみにサンヴィクトワールは桜花賞を回避して放牧に出されるみたいです。状態がよくないみたいですね。目標はオークスとのこと。



全く見当違いだった第24回中山牝馬S(G3)の回顧も一応しておきます。速い流れで差し馬には絶好の展開でした。それにしてもペース予想といいトップハンデの56kg組が2頭も馬券に絡んだことといい完全に的外れでした・・・。
第24回中山牝馬(G3)
着順 馬 名 騎手 タイム
10   ヤマニンシュクル 四 位 1:47:8
ディアデラノビア 岩田康 1・1/4馬身
13   ヤマニンアラバスタ 江田照 2馬身

スローで予想していましたが思いのほかペースが速くて道中最後方にいた3頭で決着w。内ではデムーロやらカッチーやらが色々やらかしてなんと審議に30分以上かかるという事態でした。結局降着はありませんでしたがあおりをくらった馬が多数おりなんとも後味の悪いレースになりました。◎のレクレドールも直線で行き場がなくなって騎手が2回も立ち上がる状況でしたからこの結果もしかたないです。3着アラバスタもかなり厳しいところをなんとか抜けてきた感じでした。

結果的に外を回ったヤマニンシュクルディアデラノビアがワンツー。シュクルは56kg背負ってなかなか強い競馬をしましたがペースと展開などすべてがうまくいったのも事実。ヴィクトリアマイル(G1)はこの馬できまり、とは思えませんでした。ちなみにシュクルも放牧にだされてヴィクトリアマイルに直行とのことです。

人気ブログランキングへ  ← 人気blogランキングです。たくさんの競馬ブログがあり、色々な予想を参考にできます。
一応予想した土曜の分の回顧をしておきます。土曜の夜は遊びに行ってそのまま家に帰らなかったので日曜の予想は更新できず・・・。今年は全重賞予想皆勤賞を目指していただけに非常に残念です(誰も期待してませんがw)。寝不足でふらつく足で直接ウインズに向かうガッツを見せましたが結果は散々でした。特に中京記念(G3)は自信をもってマチカネオーラから流したのですが2着のローゼンクロイツが抜けて暫し呆然。いつものはずし方なんですけどw。



まずは第13回チューリップ賞(G3)の回顧から。馬連は的中するも人気サイドでしたから安い・・・(馬連36.2倍)。一番つかないところで決まってしまったので仕方ないですけど。1番人気テイエムプリキュアは最後追い上げるも4着まで。全く斬れるタイプではないので、あの遅い流れの中を4角手前から仕掛けていては阪神では間に合いません。この馬の場合ムチ入れてでも捲って4角先頭に並びかけるくらいでないと今回の展開ではきつかったかもしれません。
第13回チューリップ賞(G3)
着順 馬 名 騎手 タイム
14 アドマイヤキッス 武 豊 1:36:5
シェルズレイ 岩田康 ク ビ
15   ウインシンシア 秋 山 1・3/4馬身

勝ったアドマイヤキッスは着差はそれほどついていませんが余裕の勝利でした。4角大外から進出して追い出してからの切れ味もなかなか。このメンバーでは力が違った印象です。2着○シェルズレイも期待どおりの走り。ただ道中ずっと引っかかっていたのでまだ本来の力は出していないと思います。ペースも遅かったですし気分よく逃がしてしまった方がよかったような気もしますけど・・・。

スパニッシュソウルはスタートいまいちで先行勢の流れに乗れませんでした。最初のコーナーで内に包まれて道中はずるずると後退。最後の勝負どころでも他馬と接触して審議対象になるなど散々のできでした・・・。好位から一瞬の脚で抜け出すイメージをもっていただけに展開があまりに違いました。ただ今回は自分の競馬ができなかっただけに力がないとも言い切れません。次走もう一度注目したいと思います。



大荒れの決着となるも全く予想できなかった第1回オーシャンS(G3)の回顧も。穴党としてはこういうレースをしっかりおさえておきたかった・・・。エイシンヘーベから人気サイドに流しているようではダメですね。
第1回オーシャンS(G3)
着順 馬 名 騎手 タイム
  ネイティヴハート 内田博 1:08:6
コパノフウジン 佐藤哲 1馬身
12   シンボリグラン デムーロ アタマ

エイシンヘーベは道中後ろすぎずベストの位置取りだと思ったのですが勝負どころで全く伸びませんでした。終いはもっといい脚を使える馬だけに残念な結果です。休養明けの前走といい今回といい連続で馬体重が減ってますし今回はマイナス10kgですから調子がいまいちだった上に輸送がこたえたのでしょうか。

それにしても勝ったネイティヴハートはノーマークでした。休み明けの8歳馬が最後あれだけ斬れる脚をよく使えたなと暫し呆然。全体的に時計のかかる馬場がよかったですね。上がりのタイムも1200mにしては各馬遅めですし。今回といい阪急杯といい前哨戦2つが大荒れの結果。本番の高松宮記念(G1)がどうなることか・・・。メンバー的にもオープン特別クラスだと囁かれていますしw。

人気ブログランキングへ  ← 人気blogランキングです。たくさんの競馬ブログがあり、色々な予想を参考にできます。
今までも結構ひどかったんですが今週の予想は本当にひどい・・・。当てる気がないくらいさっぱりでした。懸念したとおり予想とは全く逆で中山記念は前残り&阪急杯は差し差しで決着。中山記念(G2)はかたい決着でしたし◎ナイトフライヤーはダントツの最低人気だったので正直厳しいかとは思っていたのですが、阪急杯(G3)は荒れたにもかかわらず○ニシノデユーと◎グランリーオが最下位争い・・・w。

さらに土曜日のアーリントンカップ(G3)も大穴狙って見事に撃沈でした。わざわざキリだと明言したステキシンスケクンが楽々逃げ切ってますし・・・。最後に一発大逆転を狙ったものの結局2月は的中なしで終わってしまいました。振り返ってみると推した穴馬が絡んで惜しいレースもあったのですがわざわざキリだと明言した人気馬もめちゃめちゃ絡んでいてかみ合っていない感じでした。総じて堅い決着と言えるレースばかりでしたし。

3月は巻き返したいところですが来週も弥生賞(G2)をはじめとしてかたい決着で収まりそうな雰囲気はあります。ただ混戦必至のハンデ戦中京記念(G3)もありますしチューリップ賞(G3)も荒れそうな気配があるだけに楽しみ。これだけ醜い予想を立て続けに晒したわけですし、2月で膿を出しきったと信じたい・・・w。

人気ブログランキングへ ←人気blogランキングです。たくさんの競馬ブログがあり、色々な予想を参考にできます。
ここ一番でこれだけ堅い決着とは・・・。好メンバーが揃って上位組も不安要素がいっぱいだっただけに大荒れ必至かと思いましたが・・・。それにしても勝ったカネヒキリはめちゃくちゃ強かったですね。また一回り成長した感じでした。脚抜きのよい重馬場でレコード決着となった去年と0.2秒差は圧巻でした。次はいよいよドバイWCに挑戦です。チャーター便の都合がつかなくなり乗り換えも含め輸送で大幅に時間がかかってしまいますが、そういったハンデをものともせず善戦してもらいたいものです。
第23回フェブラリーS(G1)
着順 馬 名 騎手 タイム
14   カネヒキリ 武 豊 1:34:9
  シーキングザダイヤ ペリエ 3馬身
ユートピア 安藤勝 アタマ
11 ブルーコンコルド 1・1/4馬身
ヴァーミリアン ルメール 1・1/4馬身

ボーラートウショウギアが好スタートからそのまま競り合ってめちゃくちゃなHペースとなりました。同じく内から好スタートをきった△ユートピアは無理せず控えたのが良かったですね。それにしても最後もよく追い上げました。気分屋なところがありますからあてにしずらいですが力を出せばこれくらいはやってくれますね。

サカラートは出脚がつかなかったのとペースが速かったのもあり位置取りが後ろになってしまいました。スタート後は後ろから6頭目あたり。徐々に押し上げますが中団なかほどでカネヒキリと同じくらいの位置でした。もっと長いところでやってきた馬なのでマイルのペースに戸惑ったのもあると思います。しかもHペースでしたし。とはいえシーキングがいた位置ぐらいをとってほしかったです。早めに先頭に競りかけて粘り込む馬なので後方から斬れ味を発揮する競馬は不向きです。それでもなんとか6着。近走見る感じでマイルあたりがあっていると思ったのですが今回は展開が向きませんでした。

ブルーコンコルドは最後の1ハロンで脚色が鈍ってしまって4着でした。やはり距離が長かったのか。勝負どころではズブい面を見せながら直線半ばでようやく伸びてきたので「あるいは」と思いましたがそれまででした。今の状態なら東京マイルはベストだと思ったのですがやはり長かったようです・・・。

2着シーキングザダイヤは疲れを考慮してキリましたが微塵も感じさせない走りでしたw。速いペースを4番手から追走して最後まで粘ってますのでむしろ絶好調だったかも。川崎記念で最後前をかわせなかったのは疲れではなく単に2着病のせいだったのか・・・w。鞍上がペリエに替わっても連続2着で相変わらずG1を勝ちきれません。交流G1含めてG1では7回目の2着ですか。ドバイで一花咲かせてもらいましょう。

人気ブログランキングへ  ← 人気blogランキングです。たくさんの競馬ブログがあり、色々な予想を参考にできます。
土曜日の2重賞の回顧を一応。両重賞とも1番人気が勝ってしまって結果はハズレ。今月は的中のないまま終わってしまいそうで悲しいです・・・。そろそろスタンスを変えて1番人気も手堅く加えていったほうがいいのか!?

第41回クイーンC(G3)
着順 馬 名 騎手 タイム
11   コイウタ ルメール 1:35:6
10 アサヒライジング 小林淳 1/2馬身
マチカネタマカズラ 藤 田 ハ ナ

これは結構ショックな結果でした。自信を持ってこないと思っていたコイウタですが好スタートからすっと好位に取り付いて直線で抜け出す強い勝ち方・・・。スローペースで後ろが届かなかったことを考えるとベストの騎乗ですね。◎アサヒライジングは宣言通りの逃げでうまくスローに持ち込めました。このコースで逃げ切り勝ちの実績もありますし最後も内でしぶとく残しました。

マチカネタマカズラはかなり人気がなかったのでおいしかったのですが3着まで。やはり距離が伸びて持ち味がでましたね。東京芝もあっていると思います。○に推したマイネジャーダはひっかかっていたのを抑えながらの中団追走。本来は2番手くらいから行った方がいい馬ですしこれだけペースが遅いのを無理に抑えて溜める騎乗は疑問でした。鞍上の若さがでたのでしょうか。切れ味勝負では劣るだけに前目から早めに抜け出して粘り込む競馬をしてほしかったです。

馬券は控えめにしたほうが賢明と言っていながらいつも通り買ってしまっただけに後悔しきり。コイウタいれていても3連複が結構ついているのでさらにショックです。いつものはずし方ではありますが・・・。


京都記念(G2)も1番人気シックスセンスが勝ってめちゃくちゃかたい決着でした。武豊を乗せて念願の重賞制覇。まさにステイゴールドの再現でした。

第99回京都記念(G2)
着順 馬 名 騎手 タイム
  シックスセンス 武 豊 2:13:5
サクラセンチュリー 佐藤哲 ハ ナ
10 マーブルチーフ 熊 沢 3/4馬身

◎に推したトウショウナイトは道中から手応えが怪しい感じでした。もう少し前目から行きたかったのでしょうが押してもなかなか反応してくれず最終コーナー手前でも追走がやっとでした。最後は伸びてきますが斬れるはずもなく期待はずれ。状態面で問題があったのでしょうか。単なる力負けとは思えないできでした。

マーブルチーフは見せ場は作ったものの早く先頭に立ちすぎたのが災いしたような感じがします。抜け出してしまうと気を抜いてしまうのでもう少し溜めたかったところですが、決め手勝負では上位2頭に勝てないのでこれは仕方なしといったところでしょうか。最後きっちり差されてしまって残念でした。

上位2頭は外差し馬場を利用して順当に差してきました。ここで決まるとオッズも安いですからこのレースはどうしようもないといった感じですね。穴党としては買わないのが正解でしたw。シックスセンスはこの後再び香港遠征を予定していますのではずみがつきました。頑張ってもらいたいです。

人気ブログランキングへ  ← 人気blogランキングです。たくさんの競馬ブログがあり、色々な予想を参考にできます。
単勝70倍を超える人気薄ゴーウィズウィンドの一発に期待しましたが直線手前で手ごたえが怪しくなり、ゴール手前ではムチをいれると尻尾を振って嫌がるそぶり。完全にばててしまっていました。スタートですんなり前にいけず期待した展開に持ち込めなかったのもよくなかったです。上位の結果は以下の通りです。
第56回ダイヤモンドS(G3)
着順 馬 名 騎手 タイム
マッキーマックス 藤 田 3:30:3
  メジロトンキニーズ 吉田豊 2・1/2馬身
15 トウカイトリック 芹 沢 ク ビ

マラソンレースだけあって最後の直線のスピード感の無さはもはやこのレースの名物ですね。各馬脚があがっていっぱいいっぱいの走り。そんな中、内から抜け出したマッキーマックスが最後まで伸びてレコードV。藤田騎手はアサクサデンエンで安田記念を制した時のものと同じガッツポーズで喜びを表していました。

2着は牝馬ながら参戦のメジロトンキニーズ。軽ハンデがいきた形になりました。直線でバテる各馬を差して2着に浮上。最後は自信もバテバテになりますがトウカイトリックの追撃をなんとか振り切りました。 ○に推したブリットレーンは離れた最後方からの競馬で全く見せ場なしでした。直線でもバテバテでいい脚を使うことなく12着。あの位置取りでよかったのか疑問ですがそうでなくても上位争いはきつかったでしょう。

フサイチアウステルハイアーゲームあたりが人気していてかなりおいしいレースだと思ったのですが自分の見る目もなかったようで惨敗・・・。


きさらぎ賞(G3)は1番人気・2番人気が上位に入ってしまったので仕方ない結果です。マイネルスケルツィが思いのほか人気がなかったので買い方を工夫すればよかったレースではありますが・・・。
第46回きさらぎ賞(G3)
着順 馬 名 騎手 タイム
ドリームパスポート 安藤勝 1:47:4
  メイショウサムソン 石橋守 1/2馬身
マイネルスケルツィ 安部幸 1/2馬身

1勝馬とはいえこれまで戦ってきた相手が強かったドリームパスポートがするどく伸びて完勝といった感じでした。それにしても最後の直線は「差してください」と言わんばかりにぽっかりと前が空いて、さらに馬場のいい外よりに持ち出すスペースも十分。団子状態で直線を迎えたわりにはかなり恵まれました。

マイネルスケルツィも道中3,4番手につけて粘り込み。直線で先頭に立ったメイショウサムソンをいったんはかわしかけるも最後にまたかわされて3着まで。こちらも1勝馬だけに2着に入って本賞金を獲得しておいてほしかったです。

それほど強くないと思っていたメイショウサムソンが2着にはいってこちらもはずれ。かたい決着ですから仕方なしということにしておきますw。

人気ブログランキングへ  ← 人気blogランキングです。たくさんの競馬ブログがあり、色々な予想を参考にできます。
今週は全くの検討違いで最悪の予想になってしまいました・・・。わざわざキリと書いた馬がことごとく絡んできていますw。今月は最悪のスタートをきってしまいましたw。3つまとめて感想(グチ)を書いておこうと思います。

第40回小倉大賞典(G3)
着順 馬 名 騎手 タイム
  メジロマイヤー 川 田 1:47:2
12   エイシンドーバー 藤 岡 1/2馬身
  メイショウカイドウ 武 豊 1・3/4馬身

全くノーマークだったメジロマイヤーが好スタートから見事な逃げ切りでした。自信のあった◎マイネソーサリスは外から果敢に捲って行きましたが直線向いた時には脚が残っていませんでした。福島記念ではコーナーで内をついて好戦。大外捲っていくのは向いていないのかもしれません。ズブさがでてきたと見たエイシンドーバーはそんなこともなく内から鋭い反応で伸びてきました・・・。3着も59kgで休み明けと自信の無印だったメイショウカイドウが突っ込んできて全く検討違いの結果にw。


遊び程度と書きましたが結局それもやめて購入しませんでした。結果的にはラッキー。かたいレースを見できるようになるのも穴党にとっては重要ですね(かたいとわかっているならそこを買えばいいだけですが・・・w)。

第40回共同通信杯(G3)
着順 馬 名 騎手 タイム
アドマイヤムーン 武 豊 1:48:4
  フサイチリシャール 福 永 1/2馬身
  マッチレスバロー 後 藤 3/4馬身

思い描いていたレース展開とはかけ離れたものでしたが結局2強が競り勝ってめちゃくちゃかたい決着となりました。馬券的には妙味なしというところでしょうか。でもこういうのをしっかり1点でしとめられるのが勝ち組なんだと思いますが・・・。


こちらも全然検討違いだったシルクロードSです。わざわざ嫌っていったタマモホットプレイが差しきるという結果で情けない限りです。差し馬が外に密集してごちゃつくと読みましたが結構きれいに広がりましたw。さらにそれを見越してかタマモにしてはかなり前からの競馬でしてやられたという感じです。

第11回シルクロードステークス(G3)
着順 馬 名 騎手 タイム
11   タマモホットプレイ 渡 辺 1:08:9
12 マイネルアルビオン 武 幸 アタマ
14   アイルラヴァゲイン 安 藤 3/4馬身

ブルーショットガンはスタートで後手を踏んだのと内につつまれたのが痛かったです。道中何とか先団にとりつこうとしますがそのせいで終いの脚が甘くなってしまい、内につつまれてスムーズさも欠いて13着でした。好位から外に持ち出して差してくるのが理想だっただけに残念でした。

またある程度好位につけた差し馬で決まった中、同じような位置にいた○キーンランドスワンが案外の伸び。状態がいまひとつだったのか斤量がこたえたのでしょうか。内が伸びにくいということ以上に、直線向いて全く手ごたえがなかったのが残念です。

人気ブログランキングへ  ← 人気blogランキングです。たくさんの競馬ブログがあり、色々な予想を参考にできます。
好スタートを決めたマイネサマンサが結局ハナに立ちスローの流れをいかして逃げ切り勝ちをおさめました。なんと2着同着で馬連は当たったものの激安・・・。このブログの趣旨から考えると的中と言っていいものか微妙ですが一応的中。結構自信があったレースだけにこの結果はかなり納得いきませんがメイショウオスカルをノーマークにしていたので仕方のないところでしょうか。

第41回京都牝馬ステークス(G3)
着順 馬 名 騎手 タイム
12 マイネサマンサ 岩田康 1:33:5
チアフルスマイル 藤 田 ク ビ
13   メイショウオスカル 松 永 同 着

◎に推したアドマイヤメガミはスローの流れに泣かされたのと末脚が爆発しなかったのが相まって12着と大敗してしまいました。牝馬限定戦でこの斤量差で完敗ですから素直に力不足でしょう。ちょっと期待しすぎでした。

○のチアフルスマイルは馬場も渋ることなく不利も受けることなく競馬をできてようやく末脚が発揮できました。この馬もスローの流れに泣かされたかたちになりましたがそれでも2着まできたのは立派です。脚を溜めてこその馬なのでペースが遅くなると厳しいです。

マイネサマンサは好スタートをきって抑えきれずにそのままハナにたちましたがペースをうまくおとしてうまい競馬ができました。豪腕で差してくるイメージが強かった岩田康騎手でしたが新たな一面を見た気がします。中央転入も近いですしこの重賞制覇ではずみがつきそうです。

今日は両重賞とも地方騎手が勝利するという前代未聞の事態が発生しましたw。馬の力によるところが大きいですが、たまにしか来ない地方騎手が1日で重賞2勝とは・・・。1番人気ディアデラノビアの武豊騎手もあのペースであの位置取りでは厳しいです。お得意の溜め殺しというやつですw。何気にまだ今年重賞勝っていないので心配と言えば心配です。

人気ブログランキングへ  ← 人気blogランキングです。たくさんの競馬ブログがあり、色々な予想を参考にできます。
1400mは距離が長いかと思い△までにしたリミットレスビッドがあっさりと差しきって重賞2連勝です。この馬ダートはかなり適正ありますね。ダートになって順調に勝ってますしなんだか去年のメイショウボーラーを見ているような感じがします。最大の目標は高松宮記念(G1)ということでますます被ってますw。ボーラー同様人気になって凡走してしまうんでしょうか。
第20回根岸ステークス(G3)
着順 馬 名 騎手 タイム
リミットレスビッド 内田博 1:23:7
12 タイキエニグマ 柴田善 2馬身
トウショウギア 田中勝 ク ビ
単 勝 7 1,100円
複 勝 3 280円
7 360円
12 230円
枠 連 4-6 2,280円
馬 連 7-12 3,450円
馬 単 7-12 8,130円
ワイド 3-7 1,490円
3-12 800円
7-12 1,120円
三連複 3-7-12 7,990円
三連単 7-12-3 58,400円

綺麗な縦目です。人気サイドですし誰でもとれそうなところでの縦目ですから特におしくもないです。◎テイエムアクション鞍上に全くやる気が感じられず狙って失敗でした。道中最後方まで下げて直線でも外に持ち出さず密集してる内をそのまま突いています。明らかに着ひろい程度でしか乗っていませんでした。差しきるつもりなら2着まできた▲タイキエニグマについていって外に持ち出すべきですから。上がりはエニグマと同じで最速タイですから道中それなりに追走していって勝ちに行けばそこそこやれていたと思います。あのスタートきって最後方まで下げるのは明らかにおかしいです。

完全に冒険で○にしたバランスオブゲームは見せ場なく後退。やはり初ダートでこのメンバーは荷が重すぎました。▲タイキエニグマは先生がじっくり我慢してくれて末脚がいきました。なにげに最近メインで先生が好調です。簡単に消せなくなりそうでつらいですw。

人気のサンライズバッカスは内をついてなんども詰まって最悪の競馬でした。スムーズならば突き抜けて勝っていたと思います。見た感じフェブラリーSはバッカスでしかたないのかという印象ですがやはり次も人気になるでしょうか。別路線組の人気で影が薄くなったり今回の敗戦で多少嫌われて人気が落ちるようなら軸にしたいです。△トウショウギアもあれだけ引っ掛かっていても最後伸びてきて3着ですから立派です。折り合い面で進展があれば次走も好勝負だと思います。

人気ブログランキングへ  ← 人気blogランキングです。たくさんの競馬ブログがあり、色々な予想を参考にできます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。