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『日本一は、名古屋で決まる。』を合言葉に今年は名古屋競馬場で行われます。 枠順が発表されましたので貼っておきます。

JBCクラシック  11R ダ1900m(右)
ユートピア(JRA) 57kg 安藤勝
ニューシーストリー(兵庫) 57kg 永島太
シーキングザダイヤ(JRA) 57kg 横山典
タイムパラドックス(JRA) 57kg 武 豊
パーソナルラッシュ(JRA) 57kg 藤 田
ユウキャラット(愛知) 55kg 安部幸
サカラート(JRA) 57kg 秋 山
グレートステージ(兵庫) 55kg 田中学
レイナワルツ(愛知) 55kg 兒島真
10 クインオブクイン(笠松) 53kg 濱口楠
11 ナイキアディライト(船橋) 57kg 石橋駿
12 ミツアキサイレンス(笠松) 57kg 東川公

JBCスプリント 10R ダ1400m(右)
カセギガシラ(大井) 57kg 安藤光
ノボトゥルー(JRA) 57kg 武 豊
ハタノアドニス(船橋) 57kg 御神訓
メイショウボーラー(JRA) 57kg 福 永
ニホンピロサート(JRA) 57kg 安藤勝
タイガーロータリー(笠松) 57kg 内田利
マンボツイスト(岩手) 57kg 村松学
ブルーコンコルド(JRA) 57kg
トーシンブリザード(船橋) 57kg 石崎駿
10 ヨシノイチバンボシ(愛知) 57kg 吉田稔
11 ベルモントソレイユ(大井) 57kg 早田秀
12 アグネスジェダイ(JRA) 56kg 小牧太
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私は昔のレースのVTRを時々見直したりするのが好きなので、ここでも昔のなつかしいレース当時の名実況とともに振り返ってみたいと思います。

昨日は天皇賞(秋)だったので同じレースということで、超有名な98年の天皇賞(秋)を取り上げてみます。

このレースは名馬サイレンススズカに故障が発生し、帰らぬ馬となってしまったレースとしてあまりにも有名です。


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テーマ:雑記
ジャンル:ギャンブル
う~ん。言いたいことはたくさんあるんですが、まずは馬券がぜんぜん見当違いで残念です。
見事にはずしましたw

内容的には先週もそうでしたが今週はそれ以上にがっかりのレースでした。G1で2分台の決着ってどういうことでしょう。遅すぎです。ほんとがっかりです。

ストーミー超スローで逃げ、タップは全く競りかけようともせず直線向くまで2番手追走でした。佐藤哲騎手は前回の反省をいかしてほしかったです。また同じミスをしていると思います。自分から厳しい流れを作るくらいでないとこの馬は勝てないと思います。

で結局はそのまま流れて上がりの競馬でした(最近こんなのばっかり)。出走馬の半分の9頭が32秒台で走る前代未聞のレース。そのほかも33秒台から34秒前半にまとまっています。究極の上がりの競馬でした。

こうなるとある程度前につけていて、すんなり出てこれないと厳しいです。勝負どころで外回してのコースロスも致命的ですね。内で好位につけたヘブンリーは絶好の競馬でした。すぐ前にいたダンムーが伸びていて蓋をされなかったのもよかったです。最後の最後で鞭にも反応してよく伸びました。

2着のロブロイはやや後ろの位置取りで前がゴチャついていたのがよくなかったですね。ストーミーがよれた影響でバラゲーもよれ、そのあおりを受けて不利があったのも痛かったです。それでもよく伸びて2着。スムーズにいければ勝っていたでしょう。やはりこの馬強いですね。認めざるを得ません。

私の軸のハーツは道中後ろ目で仕掛けも遅く、前も詰まってました(見せ場なし・・・)。最後の最後でもデンエンの尻につっこんでルメールの騎乗にがつきます(かなり駄騎乗っぽい)。それとかなりズブくなった感じがしました。エンジンのかかりが遅いですね。

どちらにしても少しも速い流れにならず予想は根底から覆されました。残念です。そしてレースの見所もあまりなかったのも残念です。こんなゆったりした秋天はもう見たくない・・・。
これまでに挙げた馬以外について考えてみたいと思います。

まずスズカマンボについて。春天からの鉄砲でさすがに舐め過ぎな感じがしますが、未知数な部分も多く抑えたい。内枠で楽に追走できそうなのも良さそうです。

ハットトリックについて。ペリエというだけで抑えたい。短距離適正も問われるレースなので人気がなければ抑えるべき。近走さっぱりですが末脚は魅力。タメて一発期待です。

ホオキパウェーブについて。この馬はずっと弱いと思ってます。相手が揃った今回はきついと思いますのできりです。

テレグノシスについて。府中の鬼ですね。人気もそれほどありませんので穴党としては買いたいんですがきります。毎度のことながら勝浦騎手が微妙です。勝負付けが済んでから遅れて大外強襲みたいな感じで掲示板どまりかと。

サンライズペガサスについて。前走は完全な上がりの競馬でした。あらかじめ前々につけていた後藤騎手のファインプレーだったと思います。大阪杯も強かったんですが脚元に不安もあり前走の反動がありそうな気配。枠もかなり外でこの前のようにはいかないので減点。人気がなければ買ってもいいんですがそこそこ人気してるのできります。

あとメイショウカイドウストーミーカフェキングストレイルについてもきりです。今回は相手が揃ってますのでこのレベルではさすがに一発もないと思います。

ということでついに全馬検討終わりました(かなり強引ですが)。買い目をそろそろ考えなければなりませんが、人気サイドから買うことになりそうでどうしたものか。
このレースについては「買わなくてよかった」と言うのが感想です。

カネヒキリが初めての古馬相手にどうかと言われていましたが、古馬といってもメンバーがしょぼすぎで勝って当然といった状況。そして圧倒的な人気。

相手も前走から斤量差3kgもらってどうかのサンライズバッカスぐらいしかいませんでした。アジュディは59kgだしモルゲンは先生騎乗だし・・・。穴党としてはスルーが正解のレース。

結局その2頭のワンツーで順当な結果。カネヒキリは出負けしなければきっちり差しきっていたと思います。

カネヒキリがJCDで通用するのかどうか見極めたかったんですが、相手も弱いし微妙でした。出負けして外回してきて2着とは言え結局差しきれてませんから。

たぶんJCDでは買わないと思います。人気もするでしょうし(結局はこれw)
予想は全くしていませんが、レースは見ることができたので回顧だけ。

ギャラントがポーンと飛び出して外から押してハナに立つという展開。ビッグは無理に競ることなく番手の競馬で特に目立った動きはなかったんですが、割と速い流れになりました。京都は雨が降っており重馬場発表。後ろの差し足が殺されるのではないかという事もあってみんなある程度いっていたんだと思います。

それもあってか結局は前は総崩れの流れ。中断から伸びたコスモサンビームがGⅠ馬の貫禄を見せました。しかもこの馬人気薄。こういう馬券をとっておきたかったですw。近走の成績で嫌われていたんだと思いますが、長期休養明けで5着に来ています。前々走はその反動で2走ボケ、前走は乗替わりでしかも最近全然だめな善臣先生騎乗と敗因ははっきりしています。重馬場も得意ですし、穴党なら充分狙える馬でした(後付けではありますが)

今回前で唯一残ったのがビッグプラネット。前に行った馬が総崩れのなか内で伸びてましたし強かったと思います。次走狙ってみたい馬です。

ウインクリューガーは外回し過ぎでしたね。いい脚できていたのにあれでは届きません。同じように道中最後方を走っていた人気薄のマイネルハーティーはそれほど膨れず馬群割ってきて4着と大健闘安藤騎手はさすがでした。それでも展開が嵌った感じで4着。着差以上に実力は足りなさそうで次も狙いにくいですね(相手次第ではありますが)


アサクサデンエンについて考えてみたいと思います。

ここに出てくると知って真っ先に狙いたいと考えた馬がこの馬です。
前走GⅠを勝っているとはいえフロック視されてそれほど人気にならないだろうから再度一発狙いだ、と。

それでも不安要素ばかりが目立ちます。順調に使われてきたほうが明らかに走る馬で4ヶ月の休み明けがどうか。実績と血統からいって短距離向きなので府中の2000mがもつかどうか。

それでもやはり狙ってみる価値は存分にあると思います。人気もありませんので(結局は高配当狙いw)。
フロックで連勝はできません。まして安田記念はGⅠですし、メンバーも骨っぽかったわけですから。また先にも書いたように府中の2000mは短距離向きのスピードも要求されるレースです。単にスタミナがないからと切ってしまうのはよくありません。タイプやローテもクリスエスの2着にきたツルマルボーイにかぶっておりやってくれそうな雰囲気があります。

枠も内よりで好位にすんなりつけられそうで良いです。一つ外が前に行ってくれるタップというのも良いですね。

ロスなく多少の不利もなくスムーズに行けてやっとの気がしますが紐で狙ってみたいと思います。
バランスオブゲームについて考えてみたいと思います。

この馬結構好きなんですよね。GⅡ横綱っぽいところとか。GⅠだと勝ちきれない(騎手ともども)から応援したくなるというか。
今回も枠が外の方のでなければ買おうと思ってました。そしたら大外・・・。

秋天でフルゲート大外はかなりの実力者でなければきついです。しかもバランスはある程度前に行きたい馬ですからさらに厳しい。

あと気になるのがステップの毎日王冠をつかったこと。この馬休み明けのほうが走るのでここにぶっつけできてほしかったです(去年はそれで負けちゃいましたが・・・)。正直買い材料が見当たりません。

毎日王冠についてはよーいドンの上がりの競馬になったのでこの馬の得意パターンではなかったにしても相手の揃ったここで巻き返せるかどうか。

しかしロブロイについていって前々で粘りこむ本来の形に持ち込めたら一発あるかもしれません(去年のダンムーがまさにそれ)。後ろの末脚不発という他力本願な展開に頼ることになりますが、今回これといって狙いたい穴馬がいないので抑えてみたいと思います。

バランス粘ってハーツだけ伸びてこい、みたいな。
先に書いたスイープトウショウ以外の牝馬について考えてみたいと思います。

まずは最内のヘヴンリーロマンスについて。

この馬は連闘や中1週とかの厳しいローテで実績をあげています(クイーンSは例外)。しかしここで2ヶ月空いています。さらに相手は大幅に強くなっています。実績もありません。いくら穴党といっても手を出しづらいです。内でつつまれて伸びずに終わると思いますので切り

次に去年の2着馬ダンスインザムードについて。

去年の府中は内がやたらと伸びる異様な馬場でした。それを利用してのルメール騎手の好騎乗でもってきましたが、今回は北村騎手ですし去年と同じようにはいかないでしょう。最近のレースも見るべきところなくこのまま繁殖モード突入だと思いますので切ります。

そして去年の3着馬アドマイヤグルーヴについて。

休み明けですしエリ女の叩き台だと思います。府中牝馬だと斤量背負わされますので。しかもデビューからずっと乗ってきた武騎手から乗り代わり。この馬牡馬とやると怖がる(武豊談)みたいなので、枠もかなり外でコース形態を考えると宝塚記念のように最後方からの競馬になると思います。前が早くなったら府中は直線長いので多少は伸びてきそうではありますがそれでも他の条件が厳しすぎます。よって切りです。

ということで今回はスイープを含めて牝馬はすべて買わないでおこうと思います。去年みたいに牝馬が頑張ることがありませんよ~に。

なんかだんだん穴党じゃなくなってきた自分が軽く嫌になってきました・・・。
金曜売り単勝最終オッズ一応貼っておきます。

1  ヘヴンリーロマンス  60.7倍
2  スズカマンボ      22.9倍
3  リンカーン        10.8倍
4  ハットトリック      35.1倍
5  アサクサデンエン   29.9倍
6  タップダンスシチー  12.4倍
7  ホオキパウェーブ   29.9倍
8  キングストレイル    15.5倍
9  メイショウカイドウ  117.4倍
10 ハーツクライ       5.3倍
11 ストーミーカフェ    38.8倍
12 ダンスインザムード  70.1倍
13 ゼンノロブロイ       2.8倍
14 スイープトウショウ    7.4倍
15 テレグノシス       19.9倍
16 サンライズペガサス  18.6倍
17 アドマイヤグルーヴ  94.6倍
18 バランスオブゲーム  43.2倍

なんと軸にすると言っていたハーツクライがかなり人気してます・・・。
ロブロイも当然1番人気なので穴党としてはかなりやばい
まだ金曜の段階なんでこれから大きく変動するとは思いますが・・・。
リンカーンについて考えてみたいと思います。

なにを隠そう去年の秋天の本命馬でした(超バカ)

去年は全く伸びずに終わってがっかりしましたが今年は一味違うと思っています。鞍乗も違いますし。前走、メンバーのレベルは低いにしてもきっちり差して勝ちきることができたのを評価したいと思います。

やっとこの馬走るようになってきたなという感じです。宝塚記念の時もそう思いました。ロブロイ負かしにいっての早仕掛けでしたが結果以上にやれる馬だと思いました。早く抜け出しすぎたのが良くなかったでしょう。

今回再び相手が揃ってどうかですが、買いたい馬の一頭です。差し足では他に見劣りしますし、東京コース(左回り)は全く駄目な馬、さらに中二週での輸送競馬とマイナス要素ばかりですが、ここ二戦の内容穴党の直感(去年は失敗)で買います(紐でw)
タップダンスシチーについて考えてみたいと思います。

この馬すごく好きなんですがマイペースの逃げができる時以外はあまり買いたくありません。
宝塚記念の時はバルクビックがいたので切りました
この時はいったん控えてみせてちぐはぐな競馬をして負けたので予想とは違う展開だったんですけど。

今回は行きたい馬ストーミーがいますので、自分のペースでいけるかが問題ですね。前にも書いたように前走の反省から中途半端に控えることはしないでしょうから、早くなりすぎなければ3から4コーナーで先頭にたって残すことはできると思いますが。

血統面から考えるとリボーの血を引き継いでいて、年齢的な問題はそれほどないと思いますが、府中の2000mが向いているとは思えません。短距離向きのスピードも要求されるレースなのでスタミナだけで押し切るのは難しいと思います。

また枠も内よりでタップにとってはよくないですね。外からかぶせられると駄目な馬なので外にストーミーバランスがいるのはかなりマイナスです。

こう考えるとやはりマイペースの競馬は難しく、他の馬の動向に振り回されそうな感じがしてあてにしづらいです。今回多少人気を落としそうで買いたいんですが、今回も買わないでおこうと思います。

ここで負けてさらに人気を落としてもらってJCで狙ってみたいと思います。
スイープトウショウについて考えてみたいと思います。

この馬もいい馬なんでしょうけど認めたくないですwでもロブロイと違って理由ははっきりしています。それは鞍乗の池添騎手です(かなり失礼)
きっと間近で接してみると可愛い後輩タイプなんでしょうけど、勝ったときのはしゃぎ様というか特に派手なガッツポーズなんかが生理的に受け付けない感じです。福永騎手「正直イラっときますよ」なんて言ってましたw(もちろん冗談半分にですけど)

鞍乗については別にしても、今回人気サイドで切れる馬スイープだと思います。

宝塚記念を勝ったことで人気になるでしょうが、正直展開がはまっただけという印象しかありません(ハーツ軸の紐では買いましたが)。勝ちきった理由としては
・珍しくスタートを決め、すんなり好位につけた(しかもスロー)
・それほど外をまわることなくしかも馬場のいいところを走ることができた
・ロブロイ、ハーツの追い出しが遅れた

ということだと思います。
これらの要素がかさならなければあれだけのパフォーマンスは見せられなかったでしょう。リンカーンが早く仕掛けすぎてなければリンカーンにも負けていたかもしれません。


確かに末脚は確実です。しかし今回スタートを決められるかは微妙ですしペースは速くなるでしょうから(少なくとも宝塚よりは)いつものように遅れた場合は追走で多少脚をつかってしまいます。また前回のように展開の助けがなければ一流の牡馬相手ではやはり見劣りします。

こう考えると絶対に軸にはできませんし、人気することを考慮して”切り”を選択したいと思います。
宝塚記念のように全く人気がなければ正直嵌った時の一発を狙って買うと思いますが(もちろん紐で)、今回は全く妙味がないので危険すぎます。むしろ切ってこそ妙味アリです。

果たしてこの選択は吉とでるでしょうか(自信なし)
ゼンノロブロイについて考えてみたいと思います。

去年、いや三歳のときからこの馬強いと思っているんですけどなんか認めたくない、弱いと思いたい、みたいなところがあります。理由はよくわかりませんが・・・

しかも今回1番人気が予想されるので、穴党としたら当然嫌っていくべきところなんですが、正直買いたい。というか軸にしたい・・・。

宝塚記念を振り返ってみてやっぱ強い馬だな~と。ずっと内ラチ沿いを走ってたんですが、仕掛けようとしたら内で行き場なくして横で蓋をしてたリンカーンが先に行くのを待ってから追い出し。もし自分なりに行けていたら早めに抜け出して押し切っていたと思います。しかも内は馬場荒れてましたがずっとそこを通って最後も伸びてきています。そして差のない3着。

やっぱ強いんだなと。しかも今回は得意の東京コース。買わなきゃいけない気がしますがそれじゃオッズつかないのでどうしたものか。宝塚記念の結果と海外遠征帰りということで多少人気が落ちてくれることを願います。

ハーツロブロイの馬連で何倍つくのか気になってしかたありません・・・。
枠順がでました、と言っても正直すでに宝塚記念が終わったときから「秋天はハーツで」と決めています(だからあんまり意味なしw)

ハーツクライに関しては宝塚記念でも本命でした。追込み届かずでしたが(なんとか2着に来てくれて馬連ゲット!)敗因ははっきりしていますし、それでいて2着ですから「秋天こそは」とすぐに思ったわけです。

敗因についてはいろいろあると思いますが、私はSペースあったこと、直線途中まで蓋をされていて追い出しのタイミングが大幅に遅れたことが大きいと思います。

特に追い出しが遅れたことについては、アドグルで蓋をしていた武騎手「ハーツはきつかったはず」と言ってたように(参考:武豊TV)直線向いてもしばらく出てこれませんでしたからね。さらに阪神は直線短いですから差しきるのは相当きついですね。

それでもよく伸びて2着。あるいは差しきるか、というところまでいったので評価できます。ここへきて本格化の兆しが見えます。そして秋天はHペースになりやすく(下に書いてある通り今回もM~Hペース予想です)、直線が長いので差し・追い込みが決まりやすいことを考えれば本命はハーツということになります。

でもなぜか今回鉄砲なんですよね・・・。しかも乗替りルメール騎手去年よかったんですけどちょっと気になります。軸にはすると思いますがまだ木曜日だしもう少し検討したいと思います(意外な穴馬が見えたりしないかな)

先ほどJRAから天皇賞(秋)の枠順が発表されたのでとりあえず貼っておきます。 今回は東京10Rですのでくれぐれもご注意ください。

1 1 ヘヴンリーロマンス 松永幹夫
1 2 スズカマンボ 安藤勝己
2 3 リンカーン 武豊
2 4 ハットトリック O.ペリエ
3 5 アサクサデンエン 蛯名正義
3 6 タップダンスシチー 佐藤哲三
4 7 ホオキパウェーブ 藤田伸二
4 8 キングストレイル 福永祐一
5 9 メイショウカイドウ 幸英明
5 10 ハーツクライ C.ルメール
6 11 ストーミーカフェ 四位洋文
6 12 ダンスインザムード 北村宏司
7 13 ゼンノロブロイ 横山典弘
7 14 スイープトウショウ 池添謙一
7 15 テレグノシス 勝浦正樹
8 16 サンライズペガサス 後藤浩輝
8 17 アドマイヤグルーヴ 上村洋行
8 18 バランスオブゲーム 田中勝春
なかなかの好メンバーが揃いそうで面白そうな秋天
天覧競馬になるようで、先週同様盛り上がりそうな一戦です。

まずペースはどうなるのか考えたいと思います。
そもそも天皇賞(秋)の府中2000mは改修前ほどではないにしてもスタート直後からコーナーがあり、先行馬がコース取りのために動くのでペースが早くなるという傾向があります。昔は天皇賞ペースとか言われてHペースになるのがデフォルトだったみたいですね。

今回ざっとみて行きたい馬は3歳馬ストーミーカフェ、8歳馬タップですね。続いてバランスロブロイぐらい。それほど激しい位置争いはなさそうです。

でもストーミーは単騎で行きたいので飛び出すでしょう。古馬相手によそいきの競馬は通用しない、と思い切っていくでしょうから。一方タップも外からかぶせられると駄目な馬なのでよほど外枠でない限りコーナーまでにある程度出ておきたい。

しかもタップには宝塚記念で大外でかぶされずにいけるということで控えめな競馬をして失敗した経験があります。あの時は結果バルクビックシルクも牽制しあって(スタートしてから直線が長く、内が荒れていたということもありますが)前半超スローの流れになり、結局自分の競馬ができずに終わっています。その反省から今回はある程度自分でペースを作っていくでしょうから中途半端に控えないはずです。

またサンペガも前走の好位抜け出しのイメージで前目につけたがると思います。

このように考え、展開については私はHペースにはならないにしてもHに近いMペースで流れていくと予想しています(長々と書いたわりにはごく一般的な見解ですが・・・)
菊花賞を終えて無敗の三冠馬が誕生しましたね。
歴史的な名馬の誕生に巷はかなり盛り上がっていますが、私的には少し物足りない内容の菊花賞となりました(馬券を外したってこともありますがw)

菊花賞のここ最近の好走パターンを検討してみると3から4コーナーで早めに仕掛けていくというのが挙げられます。もちろんこの作戦にはかなりのスタミナが要求されます(単に3000mということ以上に)。つまり予想のファクターとして真っ先に考えたのは
①スタミナがある馬(血統面から)
②思い切って早めに動いていきそうな騎手の馬

さすがにディープが勝つことに逆らうつもりはなかったのですが、根っからの穴党としては紐でこれらの要素から穴馬を考えていたわけです(この段階が一番楽しい)

しかし結果はスローで流れて(スロー自体は仕方ないが)特に誰も動かない。直線向いてからの切れ味勝負と言ったレース展開。これではスタミナ云々で予想した意味がなく、荒れる要素もなくなってしまいます。「何コレ?みんな勝つ気あるの?」と思ったわけですよ。

他の騎手にはディープを負かしにいくような思い切った騎乗をしてもらいたかったんですが残念です。しかし唯一横山典騎手だけはよかったですね。シャドウゲイトをしっかり追走して早めに捕らえにいって粘りこみをはかってましたから。長い距離のGⅠにおいてはさすがですね。

ともあれディープが見事三冠を達成できたのは良かったと思います。競馬ファンとしてはスターホースがでてきてくれてうれしい限りです。

次はJCか有馬か。古馬との対戦が楽しみでなりません。
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