☆お知らせ☆
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今週は日曜日に阪神JF(G1)が行われますが、土曜日のメインはこれです。阪神JFは抽選待ちの馬が多数いますので抽選結果&枠順がでるまで放置ということにして、出走予定馬が明確なステイヤーズSを紹介しておこうと思います。3600mの長丁場ということで出頭予定数は少なめですがそれなりにおもしろそうなメンバーです。血統的にも渋いところが多くさすがステイヤーズSという感じがします。競馬番組改編で短距離路線の充実が図られる中、こういった長距離も忘れ去られることなく盛り上がっていってほしいと思います。
ステイヤーズステークス(G2) 中山3600m芝
記号 馬 名 性齢 斤量 騎手 調教師
  イングランディーレ 牡6 58kg 柴田善 清水美波
  エルノヴァ 牝6 55kg デザーモ 藤沢和雄
ゴーウィズウィンド 牡6 57kg 蛯 名 国枝 栄
サクラセンチュリー 牡5 58kg 佐藤哲 佐々木昌
デルタブルース 牡4 58kg ペリエ 角居勝彦
  ハイフレンドトライ 牡5 57kg 小林淳 根本康広
ブリットレーン 牡6 57kg 吉田豊 加賀武見
父地 ホウザングラマー 牝6 55kg 田中勝 加藤和宏
ホオキパウェーブ 牡4 58kg 後 藤 二ノ宮敬
マイネルホライズン 牡5 57kg 木 幡 柴崎勇
ラヴァリージェニオ せ6 57kg 五十冬 鈴木伸尋

屈腱炎から復活のG1馬イングランディーレになんと善臣先生騎乗です(デムーロが怪我したため)。実績と距離適正からいったら文句なく上位なんですけど、1回叩いたくらいでは状態は戻らないような気配。新聞では「上昇気配」とか「復活手応え」とか書かれていますがまだまだだと思います。前走全く競馬していませんし。狙うとしたらもう少し先のような気がします。

人気になりそうなのが菊花賞馬デルタブルース。こちらも11ヶ月ぶりを一叩きされましたが微妙ですね。状態が戻ってないことを期待したいです(人気サイドなのでw)。どちらにしても去年みたいに上がりの競馬になったらまずいらないと思います。今のところ買いたいのはエルノヴァ(このところずっと推してますが・・・)。エルノヴァは牝馬でこの距離はつらいかもしれませんが去年同様スローで上がりだけの競馬になれば狙い目。このところ馬群でごちゃごちゃするケースが多くしっかり走れていませんが、この頭数なら問題なしです。鬱憤をはらしてほしいです。鞍上も何度も乗っているデザーモに乗り替わりなのもいいかも。

他にはアルゼンチン共和国杯を快勝して「来年はG1も」と陣営が期待しているサクラセンチュリーや、菊花賞2着でオールカマー勝ちのホオキパウェーブも出走します。上位はなかなか拮抗していて何気に面白いレースかもしれません。じっくり検討していきたいと思います。

参考記事
イングランディーレ 上昇気配(Yahoo!ニュース)
エルノヴァ変身期待~ステイヤーズS(Sponichi Annex)
“タップの後継”センチュリー重賞4勝目狙う(SANSPO.COM)

にほんブログ村 競馬ブログへにほんブログ村の競馬ブログに登録してます。クリックでの応援よろしくお願いします。
スポンサーサイト
JC&JCDの興奮冷めやらぬ中ですが、出走した各有力馬の予定が発表されています。特に目新しいことはないのですがゼンノロブロイリンカーンタップダンスシチーあたりは予定通り有馬記念へ出走するみたいです。意外なところでは叩き台とはいえ京阪杯11着に敗れたオペラシチーも有馬記念出走を表明。タップに佐藤哲三騎手が乗るため前回同様中舘騎手とのコンビになるんでしょうか。距離的には長くなった方が良さそうですが、京阪杯に出走する時には「ひっかかる面が出てきたから距離を短くしたほうが良い」と陣営が言っていただけにどうなんでしょうか。どっちにしても三冠馬ディープ様がいるので厳しいことにはかわりありません。

一方、JCを制したアルカセットはどうするのでしょうか。JC優勝馬であれば外国馬でも有馬記念参戦は可能です。香港出走も視野に入れていたようで、「次走は慎重に検討して決めたい」と言っていましたがどうなるのでしょうか。ちなみに秋天&JC出走と完全に勘違いしちゃっていたストーミーカフェは放牧へだされる模様です。

JCD出走組のシーキングザダイヤスターキングマンタイムパラドックスサンライズバッカスユートピアは次走こぞって東京大賞典(交流G1・ダ2000m・大井)に向かう模様です。小回りの地方で今度は右回り。JCDの順位そのままとは行かなさそうで混戦模様です。ちなみにカネヒキリは休養に入るようで、今後の予定は今のところ未定です。フェブラリーSがとりあえずの目標でしょうか。さらにドバイの夢も見えてきます。

参考記事
ロブロイ、リンカーンなどが有馬記念参戦(nikkansports.com)
【次走報】リンカーン、タップダンスは有馬記念へ(SANSPO.COM)

人気ブログランキングへ ←人気blogランキングに登録してます。クリックでの応援よろしくお願いします。
最新の記事はこちらです
カテゴリー「シロクン」へ

白毛の競走馬として注目を浴びていた牝馬シラユキヒメの第1仔シロクン(白毛 牡2)がデビューに向けて美浦の後藤厩舎に入厩しました。父はスプリンターズS(G1)や安田記念(G1)を勝った名スプリンターのブラックホークです。ぜひJRA史上初の白毛馬の勝利を挙げてほしいと思います。願わくばオグリやタマモ並に活躍して芦毛伝説ならぬ白毛伝説を作ってほしいです。

シラユキヒメはサンデーサイレンス産駒。父のサンデーは青鹿毛で母のウェイブウインドは鹿毛なので全くの突然変異で白毛となりました。そのためか体質は弱くデビューは5歳。わずか9戦での引退となりました。初仔となるシロクンも喉鳴りの不安があるみたいですが体質とは別問題とのこと。末永く活躍してもらいたいものです。

ちなみに第2仔、第3仔もすでに誕生していてこちらも共に白毛!これらはクロフネ産駒です。父のように芝、ダートを問わず活躍してほしいものです。名前も気になるところ。シロフネとかシロチャンとかでしょうか・・・。母シラユキヒメの写真を何度か見たことがあるのですが白毛ってほんとうに真っ白できれいです。シロクンやその下の仔達は機会があればぜひパドックやレースで生で見てみたいと思っています。

最新の記事はこちらです
カテゴリー「シロクン」へ

参考記事
シラユキヒメの初子シロクンが美浦入厩(nikkansports.com 写真あり)
シラユキヒメ戦績(Keiba@nifty:競馬データベース)
今日は生でレースを見れなかったのですが、帰宅してビデオをみてビックリ。ホーリックスの伝説のレコードタイム2:22:2がやぶられてるではないですか。しかもホーリックスオグリキャップの壮絶な叩き合いを彷彿とさせるゴール前。ハナ差制したのはあの時と同じ様にやはり外国馬。英国から参戦のアルカセットでした。
ジャパンカップ(G1)
着順 馬 名 騎手 タイム
14   アルカセット デットーリ 2:22:1
16   ハーツクライ ルメール ハ ナ
ゼンノロブロイ デザーモ 1・3/4
リンカーン 武 豊 ハナ
  ウィジャボード ファロン ク ビ

デットーリが乗れば3馬身違うらしいですがそれにしてもアルカセットは強かったです。確定した時のデットーリのあの喜び様を見たら素直に祝福したくなります(何故か祝福したくなくなる池添君とは違うところw)。2着のハーツクライも直線窮屈なところを割ってきましたが僅か届かず。スムーズに突き抜けていればあるいはというところですからやはり2番人気になるだけの実力はあります。末脚はみごとでした。ただこれだけの高速決着であれだけの走りをすると反動が気になりますね。

◎に推したタップダンスシチーは期待通り行ってくれました。しかしいくらなんでも早すぎ・・・。超ハイペースをつくってレコード更新を演出。あれでは残るのは難しいでしょう。それでも前に行った馬たちが下位を独占するなかで一番前を飛ばして行ってのこの順位ですからやはり強い馬です。

○に推したリンカーンは予想通り中団前目での競馬。結果的にはHペースになり裏目にでたかと思いましたが反応良く伸びてました。切れ味勝負でもここでは劣りますから作戦としては良かったと思います。それでもアルカセットハーツに簡単にかわされているところをみるとやはり実力的には足りなかったです。

ロブロイはまたも勝ちきれずでした。いつもより後ろ気味でしたがペースを考えるととくに問題ないように思います。欲を言えばもう少し早く抜け出すことができていたらよっかたでしょうがこの馬にとってはこの結果が精一杯なのか。▲スズカマンボは後方2番手で何も出来ずでした。スタート後に安勝が抑えてますし。一気に差し切る脚がないのにどうしてあの位置からいったんでしょうか。

秋天がどうしようもないレースだったのでこのJCは見応えがありましたが馬券的には全くの見当外れ。なんだかんだ言っても上位は結局1、2、3番人気で決まってますからね。私にはこういう馬券は一生買えませんw
払戻金
単勝 複勝 馬連 馬単
14 1,060円 14 260円 14-16 3,310円 14-16 6,330円
16 180円
8 110円

三連複 三連単
8-14-16 1,850円 14-16-8 15,450円

にほんブログ村 競馬ブログへにほんブログ村の競馬ブログに登録してます。クリックでの応援よろしくお願いします。
いよいよJCです。予想通りゼンノロブロイが圧倒的な1番人気ですね。正直他に強そうな馬も見当たりませんし今年まだ未勝利といっても実績と安定度が違います。自分のスタンスとしてはキリでいきたいのですが正直きる材料があまり見当りません・・・。前々で競馬できるので今の東京の馬場にもあいますし。こういう時は△で。

◎は前々から言っていたようにタップダンスシチーでいこうと思います。レースぶりを見る限り天皇賞は明らかに叩き台でしょうし陣営が目標としているレースはここ。距離的にもベストです。今回は内枠に入ったので思い切って行くしかなくなりかえって好都合です。宝塚も前半変に抑えて自分の競馬ができなかったですし(ラチ沿いも通れなかったこともあります)、秋天もそう。ペースがあがってもある程度いってしまったほうがいい馬だけにここは条件が整ったと言えます。そして今の東京の馬場を考えると内ラチ沿いの前残りは充分考えられます。実績的にもここで通用する馬ですし、バゴも参戦してきていますので去年の凱旋門賞のかりをかえしてほしいと思います。人気があまりないのも好感触ですw

○はあえてリンカーンで。前走は前残りを警戒して前目につけて早めに行く予定だったらしいですが出負けして内で包まれて動くに動けず。スタートは馬によるところが大きいですがそこは一流馬、鞍上も武豊騎手ですし今回も同じ失敗は繰り返さないはず。末は斬れるので積極策がとれれば嵌りそうな感じがします

▲にスズカマンボを。これも前走は叩き台の印象が強く当然ここは勝負でしょう。前走は道中で位置取りを下げるなど展開的にも厳しいので度外視できます。距離的にもここが狙い目ですし、好位から抜け出して粘りこむ形に持ち込んだらしぶといと思います。外枠ですので秋天のように包まれることもないですし内を見ながら競馬できるので好勝負ができるのではないでしょうか。

△にアドマイヤジャパンと外国馬のキングスドラマを。逃げ・先行脚質ということでタップから行くなら簡単に消せません。アドマイヤジャパンの菊花賞は馬の力云々より正直横山典騎手の好騎乗によるところが大きいと思いますが菊花賞組はあなどれないレース。さらに再び横典ですからあなどれない。先行脚質もここでは有利です。キングスドラマ中2週になるのにG2をつかっているのは気になりますが、きっちり逃げ勝ってますし脚質だけで抑えます。あとちゃっかりゼンノロブロイも・・・(1番人気なんか買ってすいませんw)。

ジャパンカップ(G1)←10Rですよ!お間違いなく!
◎タップダンスシチー
○リンカーン
▲スズカマンボ
△アヤパン、キングスドラマ、ロブロイ
馬連◎から○▲△に
三連複軸1頭◎固定の○▲△に
今日のレースの回顧は時間がないので週の半ばにでも。1番人気に勝たれてびっくりするぐらい恥ずかしい結果になっていますので需要もないかと思いますが・・・。

人気ブログランキングへ ←人気blogランキングに登録してます。クリックでの応援よろしくお願いします。
カネヒキリタイムパラドックスかどちらが1番人気となるのか微妙なところですが思い切って両方キリでいこうと思います。カネヒキリについては前々から武豊騎手が古馬と戦いはまだ少し厳しいというようなことは言っていましたし、今回のコメントを見てもあくまで挑戦者として挑むような発言。1番人気もありうる馬でこういった発言はやはりそこまで抜けた力があるわけではないということでしょう。きってこそ妙味ありかと思います。それに巷では「前回は出遅れただけ」といっていますが今回は出遅れない保証はありません。特にダートの出遅れは致命的ですから。

タイムパラドックスもそこまで強い印象はありません。帝王賞は物足りないメンバーだっただけにそこまで評価できません。今回のメンバーにも何度か負けていますし、人気するならきってこそ妙味ありだと思います。先週マイルCSで勝ったとはいえ評判・成績ともに急下降中のペリエですから全く信頼できません。

ということで◎はアジュディミツオーに。この馬も何気に前走武蔵野Sは出遅れています。それでもHペースを追っかけていって前で粘っているので評価できます。しかも59kg背負ってましたから。今回外枠ではありますが2kg減ですし、すんなり前につけられればきっとしぶとく粘ってくれると思います。○は外国馬のラヴァマンで。前走の鼻出血の影響がなければここでもそこそこやれそうな感じがします。外国馬3頭の中では実績上位ですし。先行抜け出しタイプというのも好感触。人気もなさそうなのでおもしろそうです。

▲にユートピア。距離が微妙ですが前走の内容を見る限り買いたい1頭です。さらに△でサカラートシーキングザダイヤを。サカラートは人気しそうですがこの距離では一応押さえておきたいです。ダイヤも重い印をつけている馬と同脚質で強い馬。人気もなさそうなので押さえておくべきだと思います。

JCD(G1) 東京2100mダ
◎アジュディミツオー
○ラヴァマン
▲ユートピア
△シーキングザダイヤ、サカラート
馬連BOX、三連複BOXで

人気ブログランキングへ ←人気blogランキングに登録してます。クリックでの応援よろしくお願いします。
おそらくカンパニーが1番人気を背負うと思われますが、このレースは1800mで行われるようになってから1番人気が勝っていません。来年から1200mになることですし、ここは最後まで人気を裏切ってもらいたいものです。といってもカンパニーに関してはマイルCSに出てきたら狙おうと思っていたぐらいに注目していたので簡単にきりづらいです・・・。

メンバー的には重賞勝ち馬が半数以上となかなかつわもの揃いです。人気が多少割れてくれればそこそこ配当付くと思いますが、ここは思い切ってカンパニーキリでいこうと思います。強力な逃げ馬がいないメンバー構成です。エイシンマーブルチーフエリモハリアーあたりが作るゆったりとした流れになりそう。少なくとも前総崩れの厳しいペースにはならないと思います。そうなると直線の切れ味勝負にかけて毎日王冠のように差して届かずという場面もありそうです。

そこで◎はエリモハリアーに。前で勝負してしぶといのはこの馬でしょう。使い詰めなのが気になりますが調子は良さそうです。そして○にスズノマーチを。この馬も前々で粘りを発揮できる馬です。前走は内で包まれて位置取りをさげたのがよくなかったと思います。今回スムーズにいければ期待できそう。

▲に何故か千八に中舘騎手で参戦のオペラシチーを。この距離の流れに付いていけるかは微妙ですが、逃げたりしたら面白いと思います。あと△にマーブルチーフを。京都で穴をあけるのはこの馬。前々で競馬をしてくれれば残れると思います。ケイアイガードはすごく人気しそうできりたいのですが△評価に。この馬まで押さえてしまうとあまり妙味のない馬券になってしまいそうですが・・・。カンパニーヴィータローザレコルトあたりが売れてくれることを期待します。

京阪杯(G3)
◎エリモハリアー
○スズノマーチ
▲オペラシチー
△マーブルチーフ、ケイアイガード
馬連BOX、三連複BOXで
なんだか人気サイドをいれた普通の予想になってしまいましたがたまにはこういうのもいいかなと。らしくない感じで面白みには欠けますが。

にほんブログ村 競馬ブログへにほんブログ村の競馬ブログに登録してます。クリックでの応援よろしくお願いします。
実はJC&JCDより密かに楽しみにしているレースがこの京阪杯(G3)です。なかなかの好メンバーがそろってどの馬にもチャンスがありそうな感じです。人気も割れそうで高配当が期待できそうです。来年から1200mに変更されるので1800mでの実施は今年が最後。最後に勝つのはどの馬でしょうか。とりあえず枠順だけ貼っておきます。予想は後ほどしたいと思います。

京阪杯(G3) 京都1800m芝
記号 馬 名 性齢 斤量 騎手 調教師
  ケイアイガード 牡4 56kg 柴 山 古川 平
  アサカディフィート せ7 56kg 池 添 鶴留明雄
  アルビレオ 牡5 56kg 上 村 白井寿昭
ハッピートゥモロー 牡5 56kg 川 島 安藤正敏
  エイシンチャンプ 牡5 56kg 長谷川 瀬戸口勉
  グレイトジャーニー 牡4 56kg 松 永 池江泰郎
  エリモハリアー せ5 56kg 北村浩 田所秀孝
マイネルレコルト 牡3 54kg ルメール 堀井雅広
  オペラシチー 牡4 56kg 中 舘 佐々木昌
10 マーブルチーフ 牡5 56kg 熊 沢 田所清広
11 父市 ワイルドスナイパー 牡6 56kg 藤 岡 作田誠二
12   ヴィータローザ 牡5 57kg 小 牧 橋口弘次
13 カンパニー 牡4 56kg 福 永 音無秀孝
14 スズノマーチ 牡5 56kg 北村宏 藤沢和雄
15 ヤマノブリザード 牡6 56kg 武 幸 和田正道
16   セフティーエンペラ せ6 56kg 本 田 小野幸治
17   エイシンニーザン 牡3 54kg 赤 木 坂口正則
18   シルクネクサス 牡3 54kg 秋 山 岡田稲男

先日行われたカシオペアS(京都1800m)と結構メンバーがかぶっていますがどうでしょうか。場所も距離も全く同条件ですが、あのレースではハイアーゲーム(武豊)が 3コーナー手前で最後方から先頭へと猛烈に捲っていくというよくわからない騎乗をしてペースが乱れています。それによって最低人気のアサカディフィートが差し切り勝ち。あまり参考にしすぎるのは良くないかもしれません。またそれ以外の組からも強力な馬が多く出走してくるので結構おもしろい。しかしこれだけのメンバーが揃ってしかもフルゲートになるようなレースをなぜ改編するのでしょうか・・・。来年1200mになってろくなメンバー揃わなかったら怒りますよw
有馬記念のファン投票の第1回目の中間発表がおこなわれました。上位20位は以下の通りです。予想通りディープインパクトが1位を独走中です。皆さんの投票された馬は上位にランクインされていますでしょうか?まだ投票されていない方はJRAの特設サイトからどうぞ
第50回有馬記念ファン投票サイト(JRA)

第50回有馬記念ファン投票 第1回中間発表
順位馬名 投票数
ディープインパクト 25,805
ゼンノロブロイ 20,490
スイープトウショウ 13,796
タップダンスシチー 13,713
リンカーン 10,936
アドマイヤジャパン 9,282
ハーツクライ 8,452
アドマイヤグルーヴ 8,180
シックスセンス 7,940
10 ヘヴンリーロマンス 7,445
順位馬名 投票数
11 ダンスインザムード 7,139
12 デルタブルース 6,715
13 スズカマンボ 5,893
14 エアメサイア 5,733
15 ラインクラフト 4,950
16 サクラセンチュリー 4,539
17 ダイワメジャー 4,049
18 ローゼンクロイツ 4,007
19 コイントス 3,832
20 サンライズペガサス 3,724
※第2回中間発表は12月1日(木)が予定されています。このブログでも紹介したいと思っています。

それにしてもディープの影響からか3歳牡馬が軒並み上位にランクインしていますね。天皇賞馬スズカマンボが13位ですか。「頑張れ古馬」といったところ。ちなみに香港に選出されなかったアドマイヤグルーヴ阪神牝馬Sがラストランとのことです。できればこっちにでてほしかったんですけど。阪神牝馬Sがエリ女並のかなりの好メンバーになりそうですよ。

にほんブログ村 競馬ブログへにほんブログ村の競馬ブログに登録してます。クリックでの応援よろしくお願いします。
今週日曜のメインレース、ジャパンカップ(G1)の枠順が確定しましたので貼っておきます。ちなみにこのJCは東京10Rですのでくれぐれもご注意ください。

ジャパンカップ(G1) 東京2400m芝
記号 馬 名 性齢 斤量 騎手 調教師
マイソールサウンド 牡6 57kg 本 田 西浦勝一
タップダンスシチー 牡8 57kg 佐藤哲 佐々木昌
[外] ウォーサン 牡7 57kg スペンサー C.ブリテン
  アドマイヤジャパン 牡3 55kg 横山典 松田博資
  リンカーン 牡5 57kg 武 豊 音無秀孝
[外] ウィジャボード 牝4 55kg ファロン E.ダンロップ
B[外] ベタートークナウ せ6 57kg ドミンゲス G.モーション
  ゼンノロブロイ 牡5 57kg デザーモ 藤沢和雄
父市 ストーミーカフェ 牡3 55kg 四 位 小島 太
10 ヘヴンリーロマンス 牝5 55kg 松 永 山本正司
11 [地] コスモバルク 牡4 57kg デムーロ 田部和則
12 [外] バゴ 牡4 57kg ジ レ J.ピース
13   サンライズペガサス 牡7 57kg 後 藤 石坂正
14 [外] アルカセット 牡5 57kg デットーリ L.クマーニ
15 [外] キングスドラマ せ5 57kg プラード フランケル
16   ハーツクライ 牡4 57kg ルメール 橋口弘次
17   スズカマンボ 牡4 57kg 安藤勝 橋田 満
18   ビッグゴールド 牡7 57kg 和 田 中尾 正

狙っているタップダンスシチーが内枠ひいたので今回こそは行ってほしい。外から被せられるとよくない馬ですし。宝塚と秋天でちぐはぐな競馬をしているだけにどう乗るかに注目しています。特に秋天はただの叩き台だったと信じたいですね。まさかあそこまで抑えても瞬発力勝負で勝てると勘違いしちゃったわけではないでしょうし。あとは外目にはいったバルクキングスドラマビッグがどう動くかでしょうね。バルクに関してはデムーロがうまく折り合いをつけられるか注目です。基本的には今のところ前に行く馬しか考えていませんがハーツマンボは買いたいところ。人気しそうですけど・・・。また今のところ外国馬は全部いらないと思っていますがどうでしょうか。もう少し検討してみたいと思います。

人気ブログランキングへ ←人気blogランキングに登録してます。クリックでの応援よろしくお願いします。
今週土曜日に東京競馬場で行われるJCDの枠順が発表されましたので一応貼っておきます。外国馬3頭を交えて16頭で行われる2100mのダート戦です。

ジャパンカップダート(G1) 東京2100mダ
記号 馬 名 性齢 斤量 騎手 調教師
シロキタゴッドラン 牡6 57kg デムーロ 中尾秀正
B[外] ラヴァマン せ4 57kg ナカタニ D.オニール
  サンライズバッカス 牡3 55kg 佐藤哲 音無秀孝
B市 ユートピア 牡5 57kg 安藤勝 橋口弘次
  タイムパラドックス 牡7 57kg ペリエ 松田博資
スターキングマン 牡6 57kg デザーモ 森 秀行
シーキングザダイヤ 牡4 57kg 横山典 森 秀行
B[外] タップデイ 牡4 57kg コ ア M.ヘニグ
ハイアーゲーム 牡4 57kg 田中勝 大久保洋
10 父市 カネヒキリ 牡3 55kg 武 豊 角居勝彦
11   サカラート 牡5 57kg デットーリ 石坂 正
12 パーソナルラッシュ 牡4 57kg 藤 田 山内研二
13 ジンクライシス 牡4 57kg 柴田善 土田 稔
14 [地] アジュディミツオー 牡4 57kg 内田博 川島正行
15 [外] エキセントリック せ4 57kg ホランド A.リード
16 ヒシアトラス 牡5 57kg 蛯 名 中野隆良

内にはいったラヴァマンユートピアがそのまま逃げて流れをつくりそうです。密かに狙っているアジュディミツオーは外よりで結構厳しい枠に入ってしまいました。すんなり前に行けるといいんですけど。またなにげに気になっているのがハイアーゲームの参戦。前走武豊を乗せてもOPすら勝ちきれなかったんですが逆におもしろいかも。奇妙な乗り方で負けたわけですし。ただG1でカッチーは狙いにくい。それともう一つ気になるのがジンクライシスの鞍上。ここへきて先生です。ある意味勝負にきてますw

にほんブログ村 競馬ブログへにほんブログ村の競馬ブログに登録してます。クリックでの応援よろしくお願いします。
最後にPart3としましてキングスドラマバゴについてまとめてみました。参考にしてみてください。
その5
アメリカ キングスドラマ(King's Drama) アメリカ・せ5
通算成績:24戦7勝(本年成績:5戦3勝)
キングスシアター(代表産駒:なし 父:サドラーズウェルズ)
主な
勝鞍
'05 ソードダンサー招待H(米G1)
'05 マンノウォーS(米G1) 2着
脚質 逃げ(先行)

ペイザバトラーなどJCに何度も管理馬を送り込んでいる調教師の馬だけに勝算があっての来日かと思いましたが、今回調教師本人は来日しないとのこと。勝負気配ではなさそうな感じがしますがどうなんでしょうか。ただ怖いのは逃げ、先行脚質だということ。今の東京の馬場なら残ってしまうこともありそうです。大きいレースでの実績はさほどありませんが持ちタイムはなかなか優秀ですし、前走もGⅡではありますがレッドスミスHで逃げ切り勝ちをおさめています。人気にならないと思いますが注意が必要だと思います。

今回来日の外国馬との対戦では、3走前のマンノウォーS(米G1)でベタートークナウの2着に敗れています。それでもクビ差ですからほとんど差はない感じです。去年のマンノウォーSでは同馬に先着していますし。その他の馬との対戦はありません。これまでの実績はありませんし単なるペースメーカー的な見方もされているみたいですが、今の東京の馬場と早い持ち時計もあることを考えると脚質だけで狙える馬ではないでしょうか。意外な穴馬かもしれません。

その6
フランス バゴ(Bago) フランス・牡4
通算成績:15戦8勝(本年成績:6戦1勝)
ナシュワン(代表産駒:スウェイン、ワンソーワンダフル)
主な
勝鞍
'05 ガネー賞(仏G1)
'04 凱旋門賞(仏G1)
脚質 差し(先行)

何と言っても昨年の凱旋門賞馬です。G1も5勝していますし、今回来日の外国馬の中で実績は文句なくナンバー1です。今年に入ってからは初戦にあげた1勝のみですが、大きなレースばかりをつかっているので問題ありません。ここ3戦はキングジョージ凱旋門賞BCターフとビッグレースばかりに出走し、3着、3着、4着と好走しています。やはり実力は上位でしょう。デビューからすべて4着以内に入っているのもすごいです。

今回来日の外国馬との対戦は多く、ウォーサンには去年、今年の凱旋門賞とキングジョージで3度とも先着しています。ベタートークナウには前走BCターフで先着しており、ウィジャボードにも去年の凱旋門賞で勝っています。唯一今年のサンクルー大賞でアルカセットには敗れています。ちなみに来年から北海道で種牡馬として供用されることが決まっています。そしてこのJCが引退レースです。日本で種牡馬となるので記念に出るレースなのか(去年は来なかったわけですし)、種牡馬としての評価をさらに上げるために勝ちにきているのか・・・。どちらにしても実績も抜群ですし注意が必要です。

Part1Part2もあわせてどうぞ。

にほんブログ村 競馬ブログへにほんブログ村の競馬ブログに登録してます。クリックでの応援よろしくお願いします。
Part2としまして、今回はウィジャボードベタートークナウについてまとめてみましたので参考にしてみてください。

その3
イギリス ウィジャボード(Ouija Board) イギリス・牝4
通算成績:11戦6勝(本年成績:3戦1勝)
ケープクロス(代表産駒:なし 父:グリーンデザート)
主な
勝鞍
ブリーダーズカップフィリー&メアターフ(米G1)
'04優勝、'052着
'04 英オークス(英G1)、'04 愛オークス(愛G1)
脚質 差し(先行)

昨年の英国年度代表馬に選ばれた名牝です。昨年は英、愛の両オークスを制し、BCフィリー&メアターフも勝利。凱旋門賞にも出場し3着になっているので牡馬とまじっても遜色ない戦いが出来ると思います。今年になってからは休み明けの初戦こそ7着に敗退しましたが、前々走のプリンセスロイヤルSを勝利、前走BCフィリー&メアターフを2着と調子も良さそうです。

今回来日の外国馬との対戦は、去年の凱旋門賞で3着ですのでバゴには負けています。しかし 着差は1・1/2馬身程度。7着ウォーサンには先着しています。この中に入ってもそこそこ強いんではないでしょうか。またキャリアは多くありませんが3着以内を確保できなかったのはたった1戦だけと堅実さもあります。去年の輝かしい実績から比べると今年はいまひとつの感じもありますが要注意です。

その4
アメリカ ベタートークナウ(Better Talk Now) アメリカ・せ6
通算成績:31戦11勝(本年成績:6戦3勝)
トーキンマン(代表産駒:なし 祖父:カロ)
主な
勝鞍
'05 マンノウォーS(米G1)
'04 ブリーダーズCターフ(米G1)
脚質 追い込み(差し)

フサイチ冠名の関口房朗氏がこのJCの1戦だけ所有権を取得してフサイチの勝負服で勝負するらしいです。そういうこともできるんですね。しかし相変わらずというかなんというか・・・。成績は追い込み馬というだけあってムラがあり勝ち負けをきれいに繰り返しています。それでも去年はBCターフに勝利するなど実力は充分ありそうです。今年に入ってもG1の2勝を含む3勝と調子は落ちていない様子。勝ち負け勝ち負けときて今度は勝ちの番ですからちょっと怖いといえば怖い。

今回来日の外国馬との対戦は、前々走のマンノウォーSをレースレコードで勝利して2着のキングズドラマにクビ差先着。前走のBCターフで7着に敗れ4着のバゴには先着を許しています。ムラ駆けする馬だけに単純比較は難しいですが嵌れば強いといった程度でしょうか。脚質が追い込みなだけに今の東京コースで上位にこれるのかは結構疑問です。鞍上の乗り方にかかってくると思いますが(もちろんペースと展開も重要ですが)予定ではドミンゲス騎手が騎乗。日本には全く馴染みがないだけに後方待機のまま届かずといった感じになりそうな気配。人気がなければ穴で買ってみたいという程度でしょうか。

Part1へPart3へ

人気ブログランキングへ ←人気blogランキングに登録してます。クリックでの応援よろしくお願いします。
来週は東京競馬場でジャパンカップが行われます。今年は6頭の外国馬が出走を予定しています。いまいち情報量に欠ける外国勢ですが一応わかっている範囲でまとめていきたいと思います。とりあえずウォーサンアルカセットについて書いてみました。

その1
イギリス ウォーサン(Warrsan) イギリス・牡7
通算成績:41戦9勝(本年成績:6戦1勝)
カーリアン(代表産駒:フサイチコンコルド、マリエンバード)
主な
勝鞍
'03 '04 コロネーションC(英G1)連覇
'04 '05 バーデン大賞(独G1)連覇
脚質 差し(先行)

去年もJCに参戦して15着と敗れています。G1を4勝している実力馬ですが、勝ったレースは時計のかかる馬場でのもので日本の 早い馬場に対応できるかが鍵になりそうです。去年は戸惑ったようですが、日本でも数多くの活躍馬を輩出しているカーリアン 産駒ですので全くあわないということもないと思います。それでも今の東京の馬場を考えるとうまく流れに乗って先行できないようではきついと思います。

近走の成績についてですが、今年に入ってからは1勝ですがビッグレースばかりを使っているのでそこまで悲観する成績でもないように思います。年齢的な衰えは多少あるかもしれませんが。 前々走はバーデン大賞を勝利前走は凱旋門賞で8着に敗れています。JCの後は香港ヴァーズに出走予定ですのでもしかしたら叩き台かもしれません。 それでも実力馬にはかわりないので一応注意が必要だと思います。

その2
イギリス アルカセット(Alkaased) イギリス・牡5
通算成績:15戦5勝(本年成績:5戦2勝)
キングマンボ(代表産駒:エルコンドルパサー、キングカメハメハ)
主な
勝鞍
'05 サンクルー大賞典(仏G1)
'05 コロネーションC(英G1) 2着
脚質 追い込み(先行)

大きいレースでの実績は乏しいですが15戦して5勝、2着7回と安定した成績を残しています。今年に入ってからG1にも勝利しコロネーションCも2着にきています。今年のJC出走馬との対戦は5月にジョッキークラブSでウォーサンを、サンクルー大賞典でバゴをそれぞれやぶっています。成績はぱっとしませんが、今回来日している馬の中で最も強いのはこの馬かもしれません。硬い馬場を得意としていることから東京競馬場向きだと言われていますし、父の代表産駒を見てもそれが一目瞭然です。エルコンはJC勝ってますし、キンカメもダービーで東京2400m勝ってますから要注意。

JRAのHPで今のところ鞍上はデットーリとされています。日本でもおなじみで、東京競馬場を知り尽くしている感があります。'96年のJCではシングスピールで、'02年のJCではファルブラヴで優勝しているジョッキーだけにかなり怖い。この馬も香港出走を考えているようですが叩き台ではなく勝ちに来ていると思います。残りの4頭についてはまた後ほど。

Part2へ

にほんブログ村 競馬ブログへにほんブログ村の競馬ブログに登録してます。クリックでの応援よろしくお願いします。
期待通りデュランダルが差して届かず。相変わらずレース最速の上がりを記録していますが他も速かったので位置取り的に8着が精一杯でした。いつもより反応もいまいちだったように思います。ここまでは予定通りだったんですが代わりに差しきった馬がいました・・・。ハットトリックです。この馬も後ろからだったんですがデュランダルに次ぐ上がりタイムでハナ差かわしました。デュランダルとは道中の位置取りの差でしょう。出負けしたんですがそのまま最後方から行かず、やや前に出しておいたのがよかったですね。その他上位の着順は以下の通りです。

マイルチャンピオンシップ(G1)
着順 馬 名 騎手 タイム
  ハットトリック ペリエ 1:32.1
12 ダイワメジャー ルメール ハ ナ
(☆)  ラインクラフト 福 永
  ダンスインザムード 北村宏 ク ビ
バランスオブゲーム 木 幡 ク ビ

ダイワメジャーはまさに狙った通りの展開。これで馬券をとれなかったのは相当痛いです・・・。ハットに差されたのが誤算でしたが、やはり前目で競馬をして残す脚はもっていました。その反面期待はずれだったのが○アズマサンダース。いくらなんでも道中後ろすぎました。多少前で競馬してくれることを期待してたんですがデュランダルとほとんど同じ所にいましたから・・・。末脚勝負で勝てるはずがないのにあの位置取りは疑問です。仕掛けも遅いですし。ハットやデュランダルの方が先に動いています。藤岡騎手にはもう少し勝つ気で乗ってほしかったです。

2番人気だったので結局買わなかったラインクラフトは中団からの競馬でした。それでも周りに他の馬がおらず距離のロスや不利もない絶好の位置取り。折り合いもついて自分なりにいけたので最大限もち味を発揮したと思います。それで3着ですので能力的にしかたないという感じでしょうか。勝ちタイムもレコードタイですし。△バランスオブゲームも頑張りました。狙い通りの先行粘りこみで好走。内が荒れていることを考えるとかなり強かったと思います。一瞬3着はあるかと思いましたが残念です。4着ダンスインザムードは意外と粘りました。先行した場合はあそこから沈んでいくと予想していたのですがびっくりでした。やはり強い馬なんでしょうか。

ということでやっぱり今週もハズレです。デュランダルをきるために差し馬全部無視したのがよくなかったみたいです(当たり前w)。点数も絞りすぎました。でもこれに懲りずにまた来週も穴予想をしていきたいと思います。
払戻金
単勝 複勝 馬連 馬単
5 1,180円 5 310円 5-12 3,580円 5-12 8,040円
12 360円
1 230円

三連複 三連単
1-5-12 7,960円 5-12-1 63,020円

人気ブログランキングへ ←人気blogランキングに登録してます。クリックでの応援よろしくお願いします。
ただ今単勝1.6倍とデュランダルが圧倒的な人気になっています。が、ここでデュランダルを本命にするわけにはいきません。もっと言えば印をつけるわけにもいきません。穴党としては、これだけ人気するんだったらぜひ嫌って高配当を狙ってみたいです。正直ここでは力が抜けていると思いますのでかなり強引な予想にはなりますが・・・。ということでこれまで考察してきた内容はこちらです。
 
 【予想】マイルチャンピオンシップ考察 前編
 【予想】マイルチャンピオンシップ考察 後編

一応ここで出した結論としては、デュランダルと同じように後ろから行く馬を狙っていてはダメだということです。確実にレース最速の上がりをつかってくるこの馬には同型馬で対抗することは無理だと考えます。そうなると過去この馬が負けているパターンの逃げ残りこそ狙い。前で粘って差しきらせない馬こそ狙い目と考えます。したがって前々で競馬をしてなおかつ速い上がりの出せる馬ダイワメジャーを◎とします。一応現在4番人気です。ダンスよりは下になるかと思ったんですが僅かに人気があるようでちょっと誤算でした。

○はアズマサンダースにしたいと思います。完全にノーマークですが1600mなら堅実な走りをしています。ある程度先行できて終いもしっかりした脚がつかえるのが今回の狙いにぴったりです。ある程度前々で競馬できることが前提になりますがうまくいけば差されないでいけそう。ただ早め先頭で押し切るタイプではないのでダイワメジャーについていって残る形が理想的だと思います(妄想)。

▲に考察でも取り上げたローエングリンを。正直このメンバーで残れるほど強いとは思いませんし終いもたいして伸びませんが、逃げ濃厚なのできりにくいです。早めにつかまらないことを期待して。なんとか頑張ってほしいです。

あとは△に大好きなバランスオブゲーム。今回カッチーではありませんが逆にそれがいいかも。間を詰めてよくなるタイプではないので(むしろ鉄砲で買いたい)秋3戦目でどうかとはおもいますが、そこそこ粘れる先行勢なので買い。あとは前回次走は狙いだと言ったビッグプラネットですがやはりここでは様子見です。ダンスタニノは考察したとおり先行勢であってもキリです。

あと今回の狙いにどストライクなのが最内ラインクラフトなんですがどうにも人気していますので買いにくいです。ハットトリックが2番人気に上がって、3番人気になるようでしたら☆で抑えますw

マイルチャンピオンシップ(G1)
◎ダイワメジャー
○アズマサンダース
▲ローエングリン
△バランスオブゲーム
(☆ラインクラフト)←3人気なら
馬連BOXで

またまた正直馬鹿みたいな印になってますがご心配なさらずに。当てる気マンマンですので。ワイドにすべきだというツッコミもなしでお願いします。本人も重々自覚しておりますのでw

にほんブログ村 競馬ブログへにほんブログ村の競馬ブログに登録してます。クリックでの応援よろしくお願いします。
控える競馬をするといっていたフサイチリシャールがあっさり楽逃げ・・・。やっぱり行っちゃいましたね。1番人気だからしょうがないと言えばそれまでですが。人気背負って試し乗りみたいなことはできませんからね。ということでやってしまいました・・・。まさかの上位入着オール無印・・・ここより下は心臓の悪い方は見ないでくださいw。

東スポ杯2歳ステークス(G3)
着順 馬 名 騎手 タイム
  フサイチリシャール 福 永 1:46.9
  メイショウサムソン 石橋守 2・1/2
  オンファイア 横山典 1/2

人気サイドは買わないと決めているので(フサイチも1番人気なら無印ということにしました)こういう決着の時はしかたないんですが、2着のメイショウサムソンまで無印なのは最悪です。全く人気サイドじゃないですから。恥ずかしいかぎりです。

そもそも展開予想がずれてました。ペースはそれほど遅くはなかったんですがフサイチリシャールの楽逃げ。しかもオンファイアがスタート決め先行策・・・。さらにはある程度先行すると言っていた○ニシノイツマデモが後方から(しかも後藤騎手もひっぱって抑えてるし)・・・。◎マイネルスパークルも後方から・・・。すべての前提が覆されました。関係者のコメントを信頼しすぎな自分が馬鹿なんですけど。そうなると前の止まらないこの高速馬場ですから先行した馬でそのまま決着。逃げたフサイチですら上がり34秒フラットですからすごいです。メイショウオンファイアも2歳のこの時期で異例の33秒台であがってます。かなりやばいですねこの馬場。故障しなければいいんですけど。

結局前にいると思ってた馬が後ろに、後ろから届かないと思ってた馬が前にいるという展開でそのまま前残り。完全にずれてしまっていました。う~ん。やばいです。しかし今日のことは今日のこと。明日のマイルチャンピオンシップはしっかり大穴当てたいと思います。予想はのちほど書きたいと思います。

払戻金
単勝 複勝 馬連 馬単
2 270円 2 120円 2-6 1,420円 2-6 2,660円
6 290円
1 140円

三連複 三連単
1-2-6 1,830円 2-6-1 11,340円

人気ブログランキングへ ←人気blogランキングに登録してます。クリックでの応援よろしくお願いします。
先週同様全くと言っていいほど注目されていない感じがする2歳重賞です。枠順はこちら。頭数も少なめで広い東京コース。荒れそうな気配もあまりないですがどうでしょうか。ここ2戦逃げて連勝しているフサイチリシャールが今回は少し控える競馬を試すとの噂。そうなると目立った逃げ馬もおらず行きそうなのは地方馬マツリダアーティスぐらい。極端なスローになりそうです。ひとかたまりで直線向いてからの末脚勝負でしょう。

そうなるとまさに人気どおりで決まりそうですが、オンファイアきって妙味ありそう。エンジンのかかりが遅く(腰が甘いかららしい)、後方からの競馬でしょうからまとめてかわすまではいかない気がします。そこまで突出した末脚でもないですし。またフサイチリシャールが溜めて案外だった場合はそれなりに配当付きそうです。父クロフネですから切れ味勝負はむかなさそうです。それでも結局普通に逃げたらスローだし残るかもしれません。福永騎手がわざわざ乗りに来ているくらいだから後方のまま伸び一息という無様な競馬をするわけにもいかないでしょうし。スタート次第で抑えずすんなりハナにたつことも全然ありそうです。出方が微妙ですが一応キリで。オンファイアが1番人気になってくれたら△でおさえますw

残る人気どころはニシノイツマデモ。過去2戦とも1600mですが良い脚つかってます。しかも今回はある程度先行すると言っているので好位からすんなり勝ってしまいそう。人気しそうですが一応○評価に。◎はマイネルスパークルにしようと思います。あてにしづらい面がありますがスムーズに走れれば一発ありそう。末脚はあまり期待できないのでこれまでの予想基準と矛盾しますが悪くはないです。できれば前々で粘ってほしい。前走は内で揉まれたので度外視です。

▲にはどスローとはいえ過去2戦2000mで終い良い脚を使っているネヴァブションを。オンファイアを降ろされた北村宏司騎手の発奮に期待します。△で善臣先生騎乗のマイネルメロスを。この馬もスローの上がり勝負ならそこそこやれそうです。仕上がり早いタキオン産駒だけに成長にも期待。あまり荒れそうにないですが強引に穴予想してみました。

東京スポーツ杯2歳S(G3)
◎マイネルスパークル
○ニシノイツマデモ
▲ネヴァブション
△マイネルメロス、(フサイチリシャール)
馬連BOX、三連複BOXで

にほんブログ村 競馬ブログへにほんブログ村の競馬ブログに登録してます。クリックでの応援よろしくお願いします。
今週のメイン、マイルチャンピオンシップ(G1)の枠順を貼っておきます。圧倒的1番人気が予想されるデュランダルは7枠14番。もまれず後方から追走できそうでちょっと悔しい。内で包まれて出てこれないということもなさそう。ラインクラフトは最内1枠1番。前々で競馬する馬ですから正直買いたくなります。でも人気するのでどうしたものか・・・。

マイルチャンピオンシップ(G1) 京都1600m芝
記号 馬 名 性齢 斤量 騎手 調教師
  ラインクラフト 牝3 54kg 福 永 瀬戸口勉
アドマイヤマックス 牡6 57kg 武 豊 橋田 満
  ウインラディウス 牡7 57kg 田中勝 藤沢和雄
  ローエングリン 牡6 57kg 横山典 伊藤正徳
ハットトリック 牡4 57kg ペリエ 角居勝彦
  ビッグプラネット 牡3 56kg 和 田 南井克己
  アズマサンダース 牝4 55kg 藤 岡 藤岡健一
  ダンスインザムード 牝4 55kg 北村宏 藤沢和雄
父市 バランスオブゲーム 牡6 57kg 木 幡 宗像義忠
10 マイネルハーティー 牡3 56kg 安 藤 中村 均
11   タニノマティーニ 牡5 57kg 須 貝 須貝尚介
12   ダイワメジャー 牡4 57kg ルメール 上原博之
13   サイドワインダー 牡7 57kg 松永幹 北橋修二
14   デュランダル 牡6 57kg 池 添 坂口正大
15   テレグノシス 牡6 57kg 勝 浦 杉浦宏昭
16 キネティクス 牡6 57kg 小牧太 新川恵
17   リキアイタイカン 牡7 57kg 武 幸 松田正弘
18   アルビレオ 牡5 57kg 岩田康 白井寿昭

ローエングリンがすんなりハナをきれそうな枠に入ってペースは落ち着きそうです。ビッグプラネットも内よりですから無理して押していく必要はないですし。注目しているダイワメジャーは外よりの6枠12番です。隣のタニノとその内バランスと一緒に前に行って、道中はその横につく感じでしょうか。内が荒れているので逆にいいかもしれません。不安は喉鳴りだけでしょうかね。じっくり検討したいと思います。
土曜日に行われる2歳重賞の東スポ杯2歳S(G3)の枠順が発表されましたので貼っておきます。当たらない穴予想は後ほど。まずは枠順どうぞ。

東京スポーツ杯2歳ステークス(G3) 東京1800m芝
記号 馬 名 性齢 斤量 騎手 調教師
  オンファイア 牡2 55kg 横山典 藤沢和雄
フサイチリシャール 牡2 55kg 福 永 松田国英
クラシックスタイル 牡2 55kg 藤 田 菊川正達
マイネルスパークル 牡2 55kg 蛯 名 柴崎 勇
リメインオブザサン 牡2 55kg 赤 木 池江泰寿
  メイショウサムソン 牡2 55kg 石橋守 瀬戸口勉
ネヴァブション 牡2 55kg 北村宏 伊藤正徳
  ポートエレガント 牡2 55kg 和 田 岩元市三
[地]父市 マツリダアーティス 牝2 54kg 村上忍 三野宮通
10   ニシノイツマデモ 牡2 55kg 後 藤 高橋裕
11 父市 マイネルメロス 牡2 55kg 柴田善 堀井雅広

先週の京王杯2歳Sに引き続き寂しい頭数となりました。1番人気が予想されるディープインパクトの全弟オンファイアが最内1枠1番。今回は横山典騎手に乗り替わりで必勝体制でしょうか。フサイチリシャールとともにかなり人気を集めそうです。人気サイド以外でおもしろそうな穴馬を探してみたいと思います。
JRAから正式に来年の競馬番組等についての発表がありました。注目はやっぱり新G1のヴィクトリアマイルでしょうか。牝馬限定のマイル戦。牝馬は古馬になると春はきつかったですからね、全部牡馬相手になってしまうので。ここで牝馬限定G1増やすのは絶妙だと思うんですが如何せん東京1600m・・・。なんかこの時期東京のマイルG1多すぎじゃないですかね。NHKマイルに安田記念。これで三つ目ですか。しかもNHKマイルと2週連続です。

まあどちらにしてもG1が増えて盛り上がるのはうれしいことです(おそらく財布は寂しくなりますが・・・)。その他の変更で気になるところをまとめました。

阪神カップ(G2 芝1400m)の新設(12月3週)
スプリント路線の興趣向上(オーシャンS(G3)、キーンランドC(G3)の新設)
阪急杯が1200mから1400m、北九州記念が1800mから1200m、京阪杯が1800mから1200mへ変更
クリスタルカップ(G3)の廃止
阪神競馬場の馬場改造工事により開催場の振り替え(宝塚記念が京都、神戸新聞杯が中京へ変更等)
ラジオたんぱがラジオNIKKEIへ名称変更

だいたいこんなところです。短距離路線がかなり編成されてます。近代競馬の流れですかね。それと気になるのは宝塚記念が来年は京都外回りになることでしょうか。エリ女と同じ舞台になりますね。直線が長くなるのでディープインパクトには良さそうです。この他にも細かな変更がたくさんありますので気になる方はチェックしてみてください。

参考記事
平成18年度競馬番組等について(JRAのお知らせ)
5月に古牝馬G1ヴィクトリアマイル新設(Sponichi Annex)

人気ブログランキングへ ←人気blogランキングに登録してます。クリックでの応援よろしくお願いします。
ここ3年のマイルCSは差しが上位を占めていますが、4年前は2番手にいたゼンノエルシドが勝利。人気薄タイキトレジャーも前目で粘って3着です。その4年前が過去3年と違うのは前半の3Fのペースが1秒近く遅いこと、逃げ馬に幸騎手が乗っていないことです。ここ2年はギャラントアロー、その前はミデオンビットで飛ばしている幸騎手。前崩れの早いペースを演出している彼が今回ギャラントで出走しないというのは先行勢からしたらいいかも。少なくともデュランダルが勝っているここ2年はギャラントが作ったペース。これまでのように行かないのではないかと期待できます。

こう考えるとやはり逃げ・先行馬が狙いどころな気がします。前編と併せて考えても。で、どの馬から行くべきか。スローにおとしたとしても後ろと大きな差が無い状態で直線を迎えれば、それなりに上がりが早くない馬だと絶対にデュランダルには差されます。道悪で後ろの脚が鈍るか、34秒台の上がりが出せる馬がいるとベスト。京都の天気は土曜が晴れで日曜は曇りの予報なので良馬場おこなわれそうです。そうなるとここ2戦前々で競馬して33秒台の脚をつかっている(1600mと1800mで)ダイワメジャーぐらいしか見当たりません。う~ん。結構人気しそうです・・・。ボーラーが登録してたので狙っていたんですが回避ですから残念。

タニノマティーニは終いの脚がなく距離も微妙に長い今回は残せそうにないと思います。スワンSの前総崩れの中で唯一粘ったのを評価して次は狙ってみたいと書いたビッグプラネットもここでは実力的に足りなさそう(買うとおもいますけど・・・)。ダンスインザムードに関しても、全馬が異常な上がりになった前走の天皇賞を除いては、先行した時は終いがいまいち。道中の位置取りもどうなるかわからないので信頼しにくいです。

ここまであえて無視してきたのがローエングリン。この馬がでるとHペースになることが多いのでこれまでの仮定がすべて崩れて差し追い込み天国になるかもしれませんw。しかしこの馬なにがなんでも行きたいという馬ではないです。落ち着いたペースに誘導してくれることを願います、鞍上横山典ですし。実際ローエン自身も買いかもしれません。評価したいのが今年春のマイラーズC。マイティスピードを先に行かせて2番手からスムーズな競馬をしていました。上がりも34秒前半です。倒した相手も一流ですのでまだ終わっていないという感じでしょうか。安田からのぶっつけですけどこの馬は鉄砲でも走ります。それでもこの馬強くないと思っているので軸にはしにくところ・・・。

結局現段階ではダイワメジャーが本命候補。まだレースまで時間もありますし、枠順もまだですからもう少しじっくり考えたいと思います。

前編へ

にほんブログ村 競馬ブログへにほんブログ村の競馬ブログに登録してます。クリックでの応援よろしくお願いします。

もしかしたら状態面での不安でもあるかとデュランダルの調子に関して情報を探してみると・・・

デュランダル V3へ最高の状態(Yahoo!ニュース)
デュランダルV3確信/マイルCS(nikkansports.com)

なんとも絶好調のようでますますテンションが下がりましたw。やっぱりデュランダルでしかたない感じのマイルCS。でも新聞で「不安」とか「調子落とす」みたいな記事はほとんどないですし実際どうなのかはわかりません。調教の動きはいいですけど蹄に不安が全くなくなったわけでもないですし。穴党としてはさすがにこれだけ人気する馬を本命にするわけにはいかない(なんなら無印にしたいくらい)ので何とか不安要素を探したい。

最近デュランダルが負けたレースはどちらも逃げ、先行馬が残っているかたち。このところずっとレース最速の上がりで33秒台あるいは32秒台でまとめていますが、最後方からいく馬だけに差しきれないこともあるということ。つまり同じように後方から行く差し馬を狙ってもまずデュランダルには勝てないけれど、逃げ・先行馬なら差されず残れるかもしれない。

さらに前走のスプリンターズS、スイープでの今年の秋天とエリザベス女王杯の池添君の騎乗を見ていて全然前残りもありそう。前にも書きましたが「捕まえられなかったらしょうがない」といった乗り方を繰り返してます。エリ女は完全にスイープの末脚と他の馬とのレベルの差に助けられてますし(インタビューで自分でも言ってましたが)。

こうなるとデュランダルを嫌った場合、本命はやはり逃げ・先行馬ですね。後編でもう少し深く考察してみたいと思います。

後編へ続く

人気ブログランキングへ ←人気blogランキングに登録してます。クリックでの応援よろしくお願いします。
今年ももうこの季節になりました。ほんと1年なんてあっというまです。有馬記念は今年で記念すべき50回目なんですね。50回記念のロゴマークも出来ました。ファン投票にもいっそう熱がはいります。まあフルゲートになることなんてまれですから出走予定の馬はまず間違いなく選ばれるので、ファン投票といっても形式的なものですけど。

今年は間違いなくディープインパクトが1位でしょう。ここもあっさり勝ってしまうのか。初めての古馬相手でどんなレースになるか注目です。死角があるとすれば中山の短い直線だと思います。ロブロイなんかは前で競馬する馬ですからね。捕まえられないことも普通にありそうです。どっちにしても固い決着ですかね。できれば荒れてもらいたいですね、おそらくディープきると思うので・・・。

JRAもディープを全面におしだしてPR活動してますね。スターホースの誕生で競馬人気を盛り上げようということでしょうか。『ディープインパクト号三冠達成記念入場券』なるものまで発売されるみたいです。人気がでるのはいいのですが、あまりに強すぎて勝ちすぎてしまうと我々穴党にとっては面白みが無くなってしまうのでほどほどにお願いします。

関連情報 (注:すべてJRAのHPのTOPページへのリンクになっています)
第50回有馬記念ファン投票の実施について(JRAからのお知らせ)
『第50回有馬記念(グランプリ)ロゴマーク』の決定について(JRAからのお知らせ)
『ディープインパクト号三冠達成記念入場券』の発売(JRAからのお知らせ)

にほんブログ村 競馬ブログへにほんブログ村の競馬ブログに登録してます。クリックでの応援よろしくお願いします。
マイネルラヴの勝った'98年のスプリンターズステークスを取り上げてみます。

単勝1.1倍に支持されたタイキシャトルがまさかの3着となったレースとして有名ですが、それとともにフジテレビ某アナウンサーのシーキングザパールを全面に推した(大買いでもしていたのでしょうか)実況でも有名です。このレースが引退レースとなったタイキシャトルですが、この年フランスのジャック・ル・マロワ賞(G1)を制し、凱旋レースとなった前走マイルCSでも5馬身差の圧勝。圧倒的な1番人気に支持され死角はないように思われました。

2番人気はこちらもフランスのモーリス・ド・ギース賞(G1)を制したシーキングザパール。タイキシャトルより1週間先に、日本馬による海外G1制覇を成し遂げています。勝ったマイネルラヴ7番人気とあくまで伏兵扱い。当時まだ4歳(現3歳)で実績も劣りますし古馬相手、しかも世界を制した名マイラーが相手ですからここでは苦しいとの見方が優勢でした。
【続きを読む】
先日のエリザベス女王杯で3着に敗れたアドマイヤグルーヴが、次走香港カップを最後に年内で引退することに決まったようです。エリザベス女王杯2連覇の名牝ですからね。引退は惜しいです。しかしここへ来ての香港遠征はちょっと残念。最後は有馬記念でしめてほしかった気もします。選出されなくても有馬記念はつかわないとのこと。少しでも勝算がなければ無理はさせないということなんでしょうかね。繁殖牝馬としても期待がかかりますから。

さらにオースミコスモも次走阪神牝馬Sを最後に引退です。近走苦戦が続いていましたし6歳ですからそろそろというところでしょうか。ちなみに阪神牝馬Sにはエリ女2着とがんばったオースミハルカも出走予定。さらにエリ女で1番人気ながら不発に終わったエアメサイアも出走を示唆しているみたいでなかなか面白そうです。

一方引退を危惧していた(私だけかもしれませんが)エルノヴァは次走ステイヤーズS(G2)かターコイズSに向かうみたいです。阪神牝馬Sだと距離が短いし使うとこないからまさか引退かなと思っていたんですがよかった。ステイヤーズSは3600mですからちょっと長すぎかもしれませんが、どうせどスローの直線勝負になるでしょうから道中折り合いさえつけば大丈夫そうです。

参考記事はこちら
グルーヴ香港Cで引退レース(nikkansports.com)
グルーヴ香港でラストラン(Sponichi Annex)

人気ブログランキングへ ←人気blogランキングに登録してます。クリックでの応援よろしくお願いします。
今週は京都競馬場でマイルチャンピオンシップ(G1)が行われます。登録している馬で出走予定の18頭と騎乗予定騎手を貼っておきます。
マイルチャンピオンシップ(G1) 京都1600m芝
記号 馬 名 性齢 斤量 騎手 調教師
  アズマサンダース 牝4 55kg 藤 岡 藤岡謙一
アドマイヤマックス 牡6 57kg 武 豊 橋田 満
  アルビレオ 牡5 57kg 岩田康 白井寿昭
  ウインラディウス 牡7 57kg 田中勝 藤沢和雄
  キネティクス 牡6 57kg 小 牧 新川 恵
  サイドワインダー 牡7 57kg 松 永 北橋修二
  ダイワメジャー 牡4 57kg ルメール 上原博之
  タニノマティーニ 牡5 57kg 須 貝 須貝彦三
  ダンスインザムード 牝4 55kg 北村宏 藤沢和雄
  デュランダル 牡6 57kg 池 添 坂口正大
  テレグノシス 牡6 57kg 勝 浦 杉浦宏昭
ハットトリック 牡4 57kg ペリエ 角居勝彦
父市 バランスオブゲーム 牡6 58kg 木 幡 宗像義忠
  ビッグプラネット 牡3 56kg 和 田 南井克己
マイネルハーティー 牡3 56kg 安 藤 中村 均
  ラインクラフト 牝3 54kg 福 永 瀬戸口勉
  リキアイタイカン 牡7 57kg 武 幸 松田正弘
  ローエングリン 牡6 57kg 横山典 伊藤正徳

圧倒的1番人気が予想されるのは3連覇のかかるデュランダル。次いでラインクラフトが2番人気でしょう。この2頭を嫌っていけばオッズ的には美味しそうですが、正直デュランダルは別格ではずしにくい。展開、ペース不問できっちりと差してきますから。考えられるとしても届かず2着でしょうか。連をはずすとは考えにくいです。それでも何とか死角をみつけて無印にしたいものです(バカ)。
当てる気あるのかと突っ込まれそうな印をつけた今回のエリザベス女王杯でしたが、やっぱり当たりませんでしたw。一応それぞれ理由はあったものの人気3頭全部買わないというのはやりすぎでしたか(自分で「経験上1頭は馬券対象になる」と言っているのに・・・)。まあそれでも人気ある馬にそのまま重い印つけても何も面白くないんですよ、私は。的中して当たり前だしそんなのみんな買ってるし。そうは言っても当たらないよりは100倍ましですけど・・・(結局ただの言い訳ですw)。

第30回 エリザベス女王杯(G1)
着順 馬 名 騎手 タイム
  スイープトウショウ 池 添 2:12.5
オースミハルカ 川 島 1/2
アドマイヤグルーヴ 上 村 2・1/2
14 ヤマニンシュクル 四 位 3/4
11   エアメサイア 武 豊 クビ


ヤマニンシュクルは惜しくも4着。結局父トウカイテイオーのようにはいかず、今回は掲示板どまりでした。1年ぶりでなかなかの結果ですから評価できますが、勝ちに行くならもっと早く動くべきでした。去年秋華賞でスイープに後ろから差されているのに道中同じ位置取りで、仕掛けも同じでは勝てません。より外を回してますし。○のアドマイヤグルーヴは伸びるも3着。この馬も抑えすぎたとおもいます。道中ひっかかっていたのを直線まで抑えてました。外回りとはいえ直線勝負にかけてあれだけの差を差しきれる自信があったんでしょうか。ハルカがオーバーペースでバテそうだったわけでもないですし。後ろはかなりスローだったのでもう少し積極的にいってほしかったです。それでもこのメンバーの中ではさすがといったところでしょうか。

▲のオースミハルカは意外にも思い切って後ろを離して逃げましたが結果的には大正解でした。サミットヴィルってなんだったんでしょうか・・・。それにしても今回池添君スイープの末脚と他馬のレベルの低さに助けられたんじゃないかと思います。結局中団より後ろで直線まで待っての仕掛け。天皇賞同様、「届かなかったらしかたない」ということなんでしょうか。やや騎乗に疑問が残ります。まあしっかり差しきったんですけど・・・。やはりここでは力が違いますね。ローテも厳しいし出来落ちがあって末脚不発だと思ったんですけど。彼女の末脚のおかげで私の奇をてらった穴予想が不発に終わりました。残念です。
払戻金
単勝 複勝 馬連 馬単
8 280円 8 150円 1-8 1,650円 8-1 2,420円
1 380円
3 360円

三連複 三連単
1-3-8 4,180円 8-1-3 17,500円

人気ブログランキングへ ←人気blogランキングに登録してます。クリックでの応援よろしくお願いします。
エリザベス女王杯の裏開催ということでイマイチ注目度は低いですが、立派な重賞ですので一応。大体人気サイドの決着というところでしょうか。荒れるハンデ戦と言われる割には順当な結果となりました(よって見事に外しました・・・)。
福島記念(G3)
着順 馬 名 騎手 タイム
グラスボンバー 勝 浦 2:01.2
  トウカイトリック 芹 沢 1・1/2
12   ワンモアチャッター 柴 山 2・1/2

レースは超団子状態で3コーナーから一斉にみんな早めに仕掛けるという展開。馬場は内がぼろぼろでみんな外をまわっていたので(トウカイトリック以外)後ろはごちゃついてかなりきつかったです。コーナーでかなり外に振られますし。前々で力のある馬が残ったと言う感じでしょうか。▲グラスボンバーが押し切って完勝。2着はずっと内ラチぴったりを走っていたトウカイトリック。内はかなり荒れていましたが内ラチぴったりはそこまでひどくはなかったのか。コースロスも皆無で好騎乗です。3着はようやくと言った感じで伸びてきたワンモアチャッター1番人気なんて当然買いませんよ・・・(バカ)。

ブルートルネードは完全に力負け。3コーナーから厳しくなる今回みたいな流れでは通用しませんね。○のエルノヴァは位置取り後ろでかなりゴチャつきすぎ。団子状態の後ろの方で一斉にコーナーに殺到する展開ですからね。さらに内が荒れているのでみんな外に向かって馬群も広がらないですし。ちょっときつかったです。前走も最後狭くなってイマイチだったので次こそはいい競馬してほしい(引退しないでね)。
払戻金
単勝 複勝 馬連 馬単
5 570円 5 180円 3-5 2,780円 5-3 5,500円
3 400円
12 160円

三連複 三連単
3-5-12 3,260円 5-3-12 23,540円

にほんブログ村 競馬ブログへにほんブログ村の競馬ブログに登録してます。クリックでの応援よろしくお願いします。
◎はヤマニンシュクルでいきたいと思います。約1年ぶりのレースですが休み明けも走りますし、なんといっても父トウカイテイオー。1年ぶりのレースを制して父娘2代でドラマをつくってほしいです(参考はこちら)。産駒も総じて鉄砲駆けします。成績も優秀でこの馬掲示板を外したことがありません。血統的にはもう少し短いところがいいですが守備範囲内。ここも堅実な走りが期待できます。末脚もしっかりしているので力を出せる状態にあれば面白いと思います。人気もありませんので。

○は三連覇のかかるアドマイヤグルーヴ。前走はレース前から言ってた様に完全な叩き台。武騎手が牡馬相手だと怖がる(混合戦だとある程度後ろか外において末脚勝負にかけるしかできないらしい)というように混合戦の成績はある程度無視できます。叩いて万全でしょう。しかも去年が圧巻の強さ。出来落ちがなければ得意の舞台ですし勝負にならない方がおかしい。去年2キロ差あって完勝しているスイープアラバスタより人気がないのがおかしいくらい。最近の成績と鞍上でしょうか。今日見る限り内外あまり馬場の差はないようなので、内でロスなくまわっていけば勝ちまであると思います。

▲にオースミハルカ。絶好枠を引き当ててスムーズにいけそうです。おそらく道中は逃げずに2番手か3番手でしょう。サミットヴィルメモリーキアヌ(なぜか逃げ宣言しているらしい)が行く様なので。おそらくSペースからMペースで流れるので去年同様早めに交わして粘れば残りそう。叩いて調子は良さそう。調教も文句なしです。後ろがごちゃついて末脚不発に終わるような展開頼みにはなりますが侮れない1頭です。

あと△に叩いて気合上昇のレクレドール。クイーンSでヘヴンリーを破ってますし。さらに大外ベストアルバム。もともと大きなところでも人気のあった馬。休み明けも問題ない馬なので入れ込みすぎなければ面白い。最後に☆でマイティーカラー。使い詰めが気になるところですが前走の伸びは秀逸。距離伸びて京都外回りは絶対よさそう。大駆けするならこの馬だと見ています。

エリザベス女王杯(G1)
◎ヤマニンシュクル
○アドマイヤグルーヴ
▲オースミハルカ
△レクレドール、ベストアルバム
☆マイティーカラー
馬連BOX、三連複BOXで

パっと見た感じ当てる気ないみたいな印になってますが、当てる気マンマンです。「めざせ万馬券!」ですから。

前編へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。