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今週行われる高松宮記念(G1)ラインクラフトが出走することが決まりました。かねてから今週の追いきりの動き次第で出走するかどうか判断する、と言ってきたラインクラフト陣営ですが水曜追いでまずまずの動きを披露したようです。中間の熱発などもあり順調な仕上がりではないでしょうけど今回はメンバーがメンバーだけに6、7割の状態にあればあっさり勝ってしまってもおかしくないです。牝馬でも実力は全然上でしょうし。とにかくこれで高松宮記念(G1)が少し豪華にやりました。どこぞのオープン特別かっていうくらいのメンバーだっただけに心配しましたがこれで多少は盛り上がりますね。

また出走決定により現時点で私が本命視しているマルカキセキの鞍上も吉田稔騎手に決定。今年のJRA移籍はなりませんでしたが、そのくやしさをぶつけてほしいものです。「中京といえば吉田稔」って言うくらいですから頼もしい乗り替わりと言えます。

参考記事
クラフト高松宮出走にGOサイン(Sponichi Annex)
出走決定!クラフト 私が主役よ(デイリースポーツオンライン)



もう一つニュースを。JRAの最多出走記録(オートダービーの122戦)を43年ぶりに更新して新記録を樹立し、アラブのトキノヒカリが持っている平地最多の128戦まであと1戦に迫っていたハートランドヒリュが大記録を目の前にして急死してしまいました。調教中に心臓麻痺をおこしたようで非常に残念です。

ハートランドヒリュはこれまで清水久雄厩舎に所属していましたが同氏の定年引退にともなって今月から河内厩舎に転厩していました。その矢先の出来事ですから関係者もショックだと思います。清水久雄氏も引退前後のインタビューではことあるごとにハートランドヒリュの話題を挙げて「ぜひ記録を達成してもらいたい」と何度も言っていただけに無念だと思います。

参考記事
最多出走ヒリュが調教中に急死(Sponichi Annex)
ハートランドヒリュ成績(Yahoo!スポーツ 競馬)

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すでにどうでもいいくらい遅くなりましたが一応先週予想した第20回フラワーカップ(G3)の回顧を。1番人気フサイチパンドラがハイペースでぶっとばしていきましたが2着に残り結果はハズレ・・・。1コーナーから2コーナーを見る限り「これは最後垂れるな」と思ったのですがさすが人気になっているだけありますね。底力があります。ただ前に馬を置いたり外からかぶされたりすると猛烈に行きたがってしまうようになってしまいました。前走も前から行きましたし、完全に逃げに脚質転換が必要ですね。ペース云々で引っかかったわけではないので自分なりに走れば距離はもう少しもちそうな気もします。陣営は桜花賞からどう進ませるのでしょうか。

第20回フラワーC(G3)
着順 馬 名 騎手 タイム
11 キストゥヘヴン 横山典 1:48:9
  フサイチパンドラ 角 田 1・1/2馬身
ブルーメンブラット 川 島 1/2馬身

ハネダテンシは最速の上がりを見せるも届かず4着まで。全体的に上がりのかかる馬場でしたのでもう少し前からでもよかったかもしれません。ペースが速かったとは言え「前々から行く」と言っていたコメントとは違いいつもの位置取り。微妙に人気してましたしいろんな意味で期待はずれでした。

キストゥヘヴンは好位からスッと抜け出して完勝でした。前がやりあって展開が向いたとはいえ一瞬の反応と切れ味はなかなかのものでした。新馬戦こそ2着と敗れましたがここ2戦は芝にかわって連勝。芝ではまだまだ底を見せていない印象ですしこれからまだまだ強くなるのではないでしょうか。次走はもちろん桜花賞(G1)ですが鞍上は未勝利勝ちの時の安藤勝己騎手に乗り替わるようです。

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簡単に明日の第20回フラワーC(G3)の予想を晒しておきます。いよいよ桜花賞もせまってきまして権利取りもしれつになってきました。前走見てプリティタヤスの次走は買いだと思っていたのですが連闘でここでここを使ってくるとは・・・。しかも再輸送ですし。ここはとりあえずスルーしておきます。東京開催まで待ちますか・・・。ついでに1番人気が予想されるフサイチパンドラも華麗にスルーでw。

第20回フラワーC(G3) 中山1800m芝
予想 記号 馬 名 性齢 斤量 騎手 調教師
  アイスドール 牝3 54kg 福 永 池江泰寿
父市 ハネダテンシ 牝3 54kg 吉田豊 秋山雅一
  父[地] モナ 牝3 54kg 張田京 岡林光浩
  父市 プリティタヤス 牝3 54kg 小 野 池添兼雄
  ルビーレジェンド 牝3 54kg 後 藤 萩原 清
  フサイチパンドラ 牝3 54kg 角 田 白井寿昭
ブルーメンブラット 牝3 54kg 川 島 安藤正敏
    オリオンオンサイト 牝3 54kg 川 田 矢作芳人
  ビューティーパール 牝3 54kg 北村宏 増沢末夫
10   父市[地] マツリダアーティス 牝3 54kg 村上忍 三野宮通
11 父市 キストゥヘヴン 牝3 54kg 横山典 戸田博文
12   タママリア 牝3 54kg 勝 浦 相沢 郁
13 アジアンティック 牝3 54kg 田中勝 秋山雅一
14   エンジェルローブ 牝3 54kg 松 岡 萩原清
15     ダイワオンディーヌ 牝3 54kg 柴田善 池上昌弘
16   ブローオブサンダー 牝3 54kg 藤 田 堀 宣行

◎は微妙に人気するかもしれませんがハネダテンシにします。休み明けの前走は最後方から大外まわっての競馬なのでまずまず。スローの前残りだったのであれでは届かないでしょう。それでもコーナーでのスピードの乗りはよかったと思います。2走前に中山で負けていますがコーナーリングが重要になってくる中山は合いそうな気がします。右回りも同じようにうまく走れればですが・・・。また、今回はある程度前から行くとのこと。いい脚を使えるのが一瞬の馬ですのでこれは良さそう。前走はひっかかっても無理に抑えて後ろに下げたのでリズムも悪かったですしね。中山で届かないというのが一番痛いですから積極的にいってほしいです。終いは確実に斬れるので好位からビュっと突き抜けてもらいたいものです。

駄馬かもしれない伏兵について思いのほか熱く語ってしまったので○以下の理由は省略しますw。あまり推す理由がないというのもありますが・・・。あれそうな気配があるので面白い一戦になってくれることを期待します。

第20回フラワーC(G3)
馬連 ◎○から◎○▲△へ
三連複 軸1頭◎から○▲△へ

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かなり遅れましたが一応先週予想したレースの回顧を。自信があると書いておきながら予想はハズレ・・・。どちらも本命に大きな不利がありましたから仕方ないとしておきますw。まずは第40回フィリーズレビュー(G2)から。○にしたマチカネタマカズラはまさかの出遅れで勝負になりませんでした。前から行く馬ですからね。あれだけ遅れては競馬になりません。勝った△ダイワパッションは初距離初コースでも圧勝。このメンバーでは力が抜けていました。ただし、やや重と言ってもタイム的には平凡ですからどうでしょうか。別路線でキッスコイウタなど有力どころはいますが全体的に今年の3歳もレベルが低そうな感じを受けます(特に牝馬)。
第40回フィリーズレビュー(G2)
着順 馬 名 騎手 タイム
15 ダイワパッション 長谷川 1:23:1
  ユメノオーラ 渡 辺 1・3/4馬身
エイシンアモーレ 福 永 1・1/4馬身

自信の◎ヤマニンエマイユは嫌な予感があたって池添が後ろからの競馬。展開と馬場を考えてもあの位置取りはないですね。実際上位3頭中2頭が前に行った馬で決まってますし。しかも勝負どころでサンヴィクトワールにぶつけられて内に弾かれます。おかげでスムーズに外に持ち出せないし最悪の流れ。それでも持ちなおして最後伸びてきたあたりは立派です。なんとか5着まできましたし。次走自己条件なら全然買いだと思います。人気にもならないでしょうし。

人気の7枠の2頭が簡単にきれる美味しいレースだと思って自信を持っていったのですが結局はずれ。サンヴィクトワールはどうせ絡まないのなら邪魔せずずっと後ろでじっとしていてほしかったです。ちなみにサンヴィクトワールは桜花賞を回避して放牧に出されるみたいです。状態がよくないみたいですね。目標はオークスとのこと。



全く見当違いだった第24回中山牝馬S(G3)の回顧も一応しておきます。速い流れで差し馬には絶好の展開でした。それにしてもペース予想といいトップハンデの56kg組が2頭も馬券に絡んだことといい完全に的外れでした・・・。
第24回中山牝馬(G3)
着順 馬 名 騎手 タイム
10   ヤマニンシュクル 四 位 1:47:8
ディアデラノビア 岩田康 1・1/4馬身
13   ヤマニンアラバスタ 江田照 2馬身

スローで予想していましたが思いのほかペースが速くて道中最後方にいた3頭で決着w。内ではデムーロやらカッチーやらが色々やらかしてなんと審議に30分以上かかるという事態でした。結局降着はありませんでしたがあおりをくらった馬が多数おりなんとも後味の悪いレースになりました。◎のレクレドールも直線で行き場がなくなって騎手が2回も立ち上がる状況でしたからこの結果もしかたないです。3着アラバスタもかなり厳しいところをなんとか抜けてきた感じでした。

結果的に外を回ったヤマニンシュクルディアデラノビアがワンツー。シュクルは56kg背負ってなかなか強い競馬をしましたがペースと展開などすべてがうまくいったのも事実。ヴィクトリアマイル(G1)はこの馬できまり、とは思えませんでした。ちなみにシュクルも放牧にだされてヴィクトリアマイルに直行とのことです。

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毎週更新を続けていた重賞予想が先週でストップしてしまい今週もファルコンS(G3)の予想を更新できず。どうせほとんど注目されてない恥ずかしい予想なので晒さないほうがよっぽどいいのですがこれまで習慣になっていただけになんとなくさみしいw。時間がないので印だけにしておきますが明日はめっぽう自信があるので一応晒しておきます。

第40回フィリーズレビュー(G2) 阪神1400m芝
予想 記号 馬 名 性齢 斤量 騎手 調教師
  ユメノオーラ 牝3 54kg 渡 辺 川村禎彦
  ツルミトゥインクル 牝3 54kg 太 宰 柴田光陽
テイエムヒスイ 牝3 54kg 秋 山 福島 勝
  父市 クリノスベシャル 牝3 54kg 橋口弘次
  ヤマニンエマイユ 牝3 54kg 池 添 浅見秀一
  セントルイスガール 牝4 53kg 小 牧 坂口正則
  エイシンアモーレ 牝3 54kg 福 永 瀬戸口勉
市[地] センパツトモ 牝3 54kg 中 川 中川一男
  父市 ミッキーコマンド 牝3 54kg 石橋守 福島信晴
10   カノヤザミラクル 牝3 54kg 小 池 橋口弘次
11 マチカネタマカズラ 牝3 54kg 内田浩 池江泰郎
12     フミノサチヒメ 牝3 54kg 本 田 西浦勝一
13     サンヴィクトワール 牝3 54kg 安藤勝 松田博資
14     アルーリングボイス 牝3 54kg 武 豊 野村彰彦
15 ダイワパッション 牝3 54kg 長谷川 増沢末夫
16   グレートキャンドル 牝3 54kg 古 川 昆 貢

雨予想を考慮して。力のいる馬場でしょうし時計もかかりそう。実績どおり単純に決まらなさそうで穴党の出番という感じです。◎のヤマニンエマイユは池添騎手だけに後ろに下げすぎないか心配なところ。

第40回フィリーズレビュー(G2)
馬連 ◎○から◎○▲△へ
三連複 軸1頭◎から○▲△へ



第24回中山牝馬S(G3) 中山1800m芝
予想 記号 馬 名 性齢 斤量 騎手 調教師
    ウイングレット 牝5 56kg 田中勝 宗像義忠
  父市 カネトシディザイア 牝7 53kg 木 幡 田中章博
  レクレドール 牝5 55kg 蛯 名 池江泰郎
  ディアデラノビア 牝4 55kg 岩田康 角居勝彦
  ライラプス 牝4 54kg デムーロ 松田国英
    マイネソーサリス 牝5 54kg 佐藤哲 佐々木晶
  プリンセスグレース 牝4 51kg 北村宏 音無秀孝
  メイショウオスカル 牝5 56kg 後 藤 安達昭夫
    アンブロワーズ 牝4 53kg 小 野 小島 太
10   ヤマニンシュクル 牝5 56kg 四 位 浅見秀一
11   メジロトンキニーズ 牝4 52kg 吉田豊 高橋裕
12   ミヤビキララ 牝4 50kg 郷 原 稗田研二
13     ヤマニンアラバスタ 牝5 56kg 江田照 星野 忍
14   チアフルスマイル 牝6 54kg 藤 田 池江泰郎
15   父市 コスモマーベラス 牝4 53kg 柴田善 中村均
16     スターリーヘヴン 牝6 54kg 大 西 高市圭二

結構かための予想になってしまってつまらないのですがウイングレットヤマニンシュクルあたりが人気を背負ってくれるとそこそこつくと思います。超スローで流れると思うので前目で競馬できていい脚の使える馬と単純に上がりの速い馬を中心で。瞬発力勝負にトップハンデはむかないということで56kg組はバッサリきりました。

第24回中山牝馬ステークス(G3)
馬連BOX、三連複BOXで

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いよいよドバイWCデーが近づいてきました。今年はいまのところ日本から9頭が参加予定です。カネヒキリとともにドバイWC(G1)に参戦予定だったシーキングザダイヤはここへきて正式に辞退を発表。ゴドルフィンマイルに出走予定だったスターキングマンが代わりにドバイWCに挑戦することになりました。検疫の問題で一時は出走が危ぶまれた馬も多かったのですが問題もクリアされてこれだけ多くの馬たちが出走するというのは楽しみです。当日の出走馬と発走予定などを貼っておきます。

○ ドバイワールドカップデー(3/25) 出走予定 ○
馬 名 性齢 調教師 前走
ゴドルフィンマイル(G2) ダ1600m (22:40発走)
ユートピア 牡6 橋口弘次郎 フェブラリーS(3着)
UAEダービー(G2) ダ1800m (23:15発走)
フラムドパシオン 牡3 角居勝彦 ヒヤシンスS(1着)
ガブリン 牡4 森 秀行 3歳1000万(1着)
ドバイゴールデンシャヒーン(G1) ダ1200m (23:55発走)
アグネスジェダイ 牡4 森 秀行 根岸S(13着)
ドバイシーマクラシック(G1) 芝2400m (24:50発走)
ハーツクライ 牡5 橋口弘次郎 有馬記念(1着)
ドバイデューティフリー(G1) 芝1777m (25:30発走)
アサクサデンエン 牡7 河野 通文 香港マイル(6着)
ハットトリック 牡5 角居 勝彦 中山記念(11着)
ドバイワールドカップ(G1) ダ2000m (26:20発走)
カネヒキリ 牡4 角居 勝彦 フェブラリーS(1着)
スターキングマン 牡7 森 秀行 フェブラリーS(13着)

一番の期待はやはり日本馬初のドバイWC制覇でしょうか。日本総大将カネヒキリにかかっています。前走のフェブラリーSであれだけ速い流れに対応して強い勝ち方をしたのでドバイでも充分やれそうな気がします。ただどの馬にも言えることですが、チャーター便の確保ができなかったようなのでドバイまでの乗り継ぎによる輸送時間が心配されます。距離が近くて直行便のある香港への遠征とはわけがちがいますからね。万全の状態で戦ってほしいものですが状態面での不安はどうしてもあります。

個人的に注目しているのがドバイデューティフリーアサクサデンエンに武豊騎手が騎乗するということ。ハットトリックにしてもこの馬にしても微妙に距離が長い印象です。デンエンは2000mの天皇賞(秋)で4着にきていますが超スローの直線だけの競馬でしたから。今回はドバイですから当然流れも速くなるでしょうし、より厳しい展開になることは間違いなさそう。そういう状況で新コンビを組む武豊騎手がどう乗りこなすかに注目したいです。普段穴党の自分としては武豊騎手を応援することなんてめったにないですからねw。ハットトリック以上の活躍を期待しています。

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一応予想した土曜の分の回顧をしておきます。土曜の夜は遊びに行ってそのまま家に帰らなかったので日曜の予想は更新できず・・・。今年は全重賞予想皆勤賞を目指していただけに非常に残念です(誰も期待してませんがw)。寝不足でふらつく足で直接ウインズに向かうガッツを見せましたが結果は散々でした。特に中京記念(G3)は自信をもってマチカネオーラから流したのですが2着のローゼンクロイツが抜けて暫し呆然。いつものはずし方なんですけどw。



まずは第13回チューリップ賞(G3)の回顧から。馬連は的中するも人気サイドでしたから安い・・・(馬連36.2倍)。一番つかないところで決まってしまったので仕方ないですけど。1番人気テイエムプリキュアは最後追い上げるも4着まで。全く斬れるタイプではないので、あの遅い流れの中を4角手前から仕掛けていては阪神では間に合いません。この馬の場合ムチ入れてでも捲って4角先頭に並びかけるくらいでないと今回の展開ではきつかったかもしれません。
第13回チューリップ賞(G3)
着順 馬 名 騎手 タイム
14 アドマイヤキッス 武 豊 1:36:5
シェルズレイ 岩田康 ク ビ
15   ウインシンシア 秋 山 1・3/4馬身

勝ったアドマイヤキッスは着差はそれほどついていませんが余裕の勝利でした。4角大外から進出して追い出してからの切れ味もなかなか。このメンバーでは力が違った印象です。2着○シェルズレイも期待どおりの走り。ただ道中ずっと引っかかっていたのでまだ本来の力は出していないと思います。ペースも遅かったですし気分よく逃がしてしまった方がよかったような気もしますけど・・・。

スパニッシュソウルはスタートいまいちで先行勢の流れに乗れませんでした。最初のコーナーで内に包まれて道中はずるずると後退。最後の勝負どころでも他馬と接触して審議対象になるなど散々のできでした・・・。好位から一瞬の脚で抜け出すイメージをもっていただけに展開があまりに違いました。ただ今回は自分の競馬ができなかっただけに力がないとも言い切れません。次走もう一度注目したいと思います。



大荒れの決着となるも全く予想できなかった第1回オーシャンS(G3)の回顧も。穴党としてはこういうレースをしっかりおさえておきたかった・・・。エイシンヘーベから人気サイドに流しているようではダメですね。
第1回オーシャンS(G3)
着順 馬 名 騎手 タイム
  ネイティヴハート 内田博 1:08:6
コパノフウジン 佐藤哲 1馬身
12   シンボリグラン デムーロ アタマ

エイシンヘーベは道中後ろすぎずベストの位置取りだと思ったのですが勝負どころで全く伸びませんでした。終いはもっといい脚を使える馬だけに残念な結果です。休養明けの前走といい今回といい連続で馬体重が減ってますし今回はマイナス10kgですから調子がいまいちだった上に輸送がこたえたのでしょうか。

それにしても勝ったネイティヴハートはノーマークでした。休み明けの8歳馬が最後あれだけ斬れる脚をよく使えたなと暫し呆然。全体的に時計のかかる馬場がよかったですね。上がりのタイムも1200mにしては各馬遅めですし。今回といい阪急杯といい前哨戦2つが大荒れの結果。本番の高松宮記念(G1)がどうなることか・・・。メンバー的にもオープン特別クラスだと囁かれていますしw。

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飲み会に行ってきて今帰宅。泥酔気味ですがその方がかえって予想は冴えるかもw。先ほど時間がなくて書けなかった第13回チューリップ賞(G3)の予想も簡単に晒しておきます。人気どころが休み明けなどでいまいち信用できませんが、メンバー的にここでは上位安泰という感じがします。しかしこの時期の牝馬限定戦ですから何が起きても不思議ではないです。トリッキーな阪神マイルというコースも波乱を演出してくれるかもしれませんし。テイエムプリキュアも急遽乗り替わりですし。

第13回チューリップ賞(G3) 阪神1600m芝
予想 記号 馬 名 性齢 斤量 騎手 調教師
スパニッシュソウル 牝3 54kg 藤 岡 中尾秀正
  ヤマトマリオン 牝3 54kg 安部幸 安達昭夫
ニシノフジムスメ 牝3 54kg 藤 田 藤原英昭
    リトルブレイブ 牝3 54kg 川 島 白井寿昭
    ヒトリムスメ 牝3 54kg 安藤勝 五十嵐忠
  プリンセスデザイア 牝3 54kg 川 田 角居勝彦
    ステラマドレード 牝3 54kg 川 原 鮫島一歩
  シェルズレイ 牝3 54kg 岩田康 松田国英
ラッシュライフ 牝3 54kg 蛯 名 伊藤圭三
10   タッチザピーク 牝3 54kg 柴 原 田中章博
11   テイエムプリキュア 牝3 54kg 上 村 五十嵐忠
12   B父 サルトリーガール 牝3 54kg 本 田 昆 貢
13     マヤラブハート 牝3 54kg 小林徹 大橋勇樹
14 アドマイヤキッス 牝3 54kg 武 豊 松田博資
15   ウインシンシア 牝3 54kg 秋 山 石坂 正
16     プリムローズヒル 牝3 54kg 松元省一

◎はスパニッシュソウルにします。前走は好位から内をついて抜けだしたんですが、一瞬塞がりかけたところをビュッと突き抜ける反応はすばらしかったです。さらに最後それほど追っていない割にタイムも優秀。一発あるとすればこの馬ではないでしょうか。1200mの流れですんなり好位に取り付いた前走を見る限りこの内枠は絶好。スタート直後にコーナーのある阪神マイルですから内からスムーズに先行できるのは大いにプラスです。問題は折り合いと距離。距離伸びて引っかかるようだとこの相手では対抗できないと思います。父フジキセキ、母父ミスプロですから微妙にマイルは長いかもしれませんが・・・。

○はシェルズレイ。斬れるタイプではありませんが粘りのある馬なので前々で競馬できればここでも上位だと思います。枠もここなら問題なし。展開が鍵ですが人気もあまりなさそうですので狙います。

▲にヤマトマリオンを。芝ではいまいちでしたが力をつけた今ならやれそうです。牡馬相手に好戦したここ2戦は充分評価できますし。あとは人気サイドですが△にラッシュライフアドマイヤキッスニシノフジムスメを追加します。

テイエムプリキュアはあえてキリで。前走は一番最初に仕掛けて最後ようやく伸びてきました。上村騎手に乗り替わりで大事にいくと勝負どころでついていけない可能性も。熊沢騎手と比べてマイナスとは思いませんが追えるイメージもあまりありませんしこの馬にはあわないような気がします。

第13回チューリップ賞(G3)
馬連◎○から◎○▲△へ
三連複 軸1頭◎から○▲△へ

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明日の中山メインは今年からG3に格上げされ高松宮記念(G2)のステップレースとして注目される第1回オーシャンS(G3)です。デュランダルが抜けて混戦模様のスプリント界。先週の阪急杯(G3)も波乱の決着でしたし難しいところです。1番人気は上昇著しいシンボリグランでしょうか。休み明けで58kgですから微妙なところですが。中山で実績があるだけにあなどれないところではあります。あとはマルカキセキアイルラヴァゲインも差がなく人気を集めそう。どれを嫌っていこうか迷いますw。まずは印と出走表です。

第1回オーシャンステークス(G3) 中山1200m芝
予想 記号 馬 名 性齢 斤量 騎手 調教師
  コパノフウジン 牡4 56kg 佐藤哲 宮 徹
  ギャラントアロー 牡6 57kg 大 西 崎山博樹
  ナイキアヘッド 牡7 56kg 村 田 古賀史生
    スパイン 牡4 56kg 柴田善 堀井雅広
  市[地] ネイティヴハート 牡8 56kg 内田博 坂本 昇
  エイシンヘーベ 牝5 54kg 後 藤 藤岡健一
  アイルラヴァゲイン 牡4 56kg 横山典 手塚貴久
    タカオルビー 牝6 54kg 吉田豊 小林常泰
ゴールデンキャスト 牡6 57kg 小 牧 橋口弘次
10 シーイズトウショウ 牝6 55kg 池 添 鶴留明雄
11   マイネルアルビオン 牡4 56kg 柴 山 畠山吉宏
12   B外 シンボリグラン 牡4 58kg デムーロ 畠山吉宏
13 マルカキセキ 牡5 56kg 福 永 瀬戸口勉
14   マルターズホーク 牡9 56kg 松 岡 手塚貴久
15   B外 タイキジリオン 牡6 56kg 四 位 安田隆行
16     ディープサマー 牡4 57kg 田中勝 山内研二

◎はエイシンヘーベにします。実績はありませんがこの距離なら堅実な走りが期待できます。前走は8着と敗れましたが緩い流れのなか後方から行って届かなかったもの。しかもずっと大外を回っていますし。上位も道中前目に位置した馬で決まってますから位置取りの差がそのままでただけだと思います。今回は内枠ですしさらに内に行きたい馬が結構いますのですんなり内に潜り込んでロスのない競馬ができそう。展開の助けはいりますが末脚はいいものもっているのでうまく馬群をさばくことができれば好戦できると思います。3走前には重馬場の福島でシンボリグランを蹴散らしていますし力もあります。今の中山の馬場もあっていると思います。

○はシーイズトウショウにします。去年の秋の前科があるだけに(スプリンターズSで-30kg)休み明けの不安がありますが元来鉄砲は不得意ではないですし状態さえよければこのメンバーでは上位だと思います。CBC賞ではスタート後にあおり気味で出足がいまいちでしたがうまく追走して最後も粘っての3着。人気がどの程度か微妙ですがそこまで人気しないでしょうし妙味はありそう。

▲にゴールデンキャストを。前走CBC賞は見せ場ありませんでしたが明らかに太め残り。今回は乗り込みも豊富ですし前回の様にはならないと思います。正直中山で好戦するイメージがわきませんが人気もなさそうですし狙い目。このクラスなら充分勝負になりそうな馬ですし。今回は絞れているような厩舎コメントもありますのでいい感じですね。

△に人気でしょうけどマルカキセキを。揉まれ弱い馬だけにここ2戦は内枠という理由だけできってきましたが今回は外枠。スプリンターズSも4着と好戦していますしここは買わずにはいられません。斤量も56kgで完璧です。さらに△にコパノフウジンを追加。人気サイドも買っているのでここまでにしておきます。

前走完璧な競馬をしながらもタマモに敗れたマイネルアルビオンは自信のキリ。重賞2着と結果こそ残しましたが逆に底が見えた印象です。シンボリグランも今回は危険な要素が多いのでキリます。アイルラヴァゲインも好戦していますが元来1200mは少し短い印象があるのでここも様子見にします。

第1回オーシャンステークス(G3)
馬連BOX、三連複BOXで

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よくないニュースが2つ入ってきましたので紹介しておきます。まず1つ目はシックスセンスが屈腱炎を発症したというニュースです。先日の京都記念(G2)であざやかな差しきり勝ちをおさめ念願の初重賞制覇を成し遂げた矢先の出来事。今後を期待される1頭だけに残念なニュースです。右前浅屈腱炎とのことで全治には9ヶ月程度はかかるみたいです。シックスセンスはこの後香港でおこなわれるクイーンエリザベス2世C(G1)に挑戦することを表明していましたが今後の予定は白紙に・・・。とりあえず即引退ということではないようなので復帰してくれることを願いましょう。

代わりと言ってはなんですが、先日の中山記念(G2)を制したバランスオブゲームクイーンエリザベス2世C(G1)へ登録したみたいです。目標である安田記念(G1)との両天秤で出走するかは微妙ですがシックスセンスの分まで日本代表として頑張ってきてもらいたいものです。

参考記事
シックスセンスが屈腱炎を発症 (netkeiba.com)


2つ目のニュースは熊沢重文騎手の骨折というニュース。調教中に落馬して右鎖骨を骨折した模様で今週の騎乗は不可能になったようです。今週の騎乗といえばチューリップ賞(G3)でのテイエムプリキュアですね。阪神JF(G1)の勝ち馬でここは1番人気が予想されるだけに重要な乗り替わりと言えそうです。代役は上村洋行騎手が予定されています。

参考記事
熊沢騎手が骨折(Sponichi Annex)

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