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タップ、ロブロイ、サンペガと有馬記念を最後に名馬が続々と引退する中、天皇賞・秋(G1)を制したヘヴンリーロマンス(牝5)も有馬記念6着を最後に引退することが決まりました。

クーンスS(G3)から連闘で札幌記念(G2)を制し、いっきに天皇賞馬までのぼりつめた勢いは凄かったです。牡馬の一流どころをやぶっての戴冠ですし価値があります。その後も牡馬の強豪相手にJC7着、有馬6着ですからかなりの内容。あと1年くらいは充分戦えそうな気もするので残念です。引退後はノースヒルズマネジメントで繁殖に入り、初年度の種付けはあのキングカメハメハ(ダービー、NHKマイル勝ち馬)を予定しているとのこと。

血統を見てみるとヘヴンリーロマンスは父サンデーサイレンス、母の父はサドラーズウェルズで文句なしの良血馬です。良い仔をたくさん産んでくれそう。ちなみに初年度配合予定のキングカメハメハは父キングマンボ、母の父ラストタイクーン(ノーザンダンサー系)です。共に母父はND系ですね。どちらも日本で活躍した一流馬度同士の配合ですから馴染みもありますしとても楽しみです。

参考記事
ヘヴンリー引退…初年度はキンカメと交配予定(SANSPO.COM)
ヘヴンリーロマンス競争成績(Yahoo!スポーツ競馬)

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ヘブンリーロマンス引退sanspo.comより秋の天皇賞を勝ったヘブンリーロマンスが、引退らしいです。牝馬として、8年ぶりの天皇賞制覇(しかも天覧競馬)の偉業を達成、有馬記念も6着とまずまずの順位だと思っていたのですが、やはり年齢的なものと、今後使えるレースが少な
2005/12/27(Tue) 22:59:39 |  馬耳東風
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