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またまた恥ずかしいはずし方をしてしまった第47回アメリカジョッキークラブカップ(G2)の回顧もしておきます。絶好のスタートから単騎逃げをうち◎シルクフェイマスが見事逃げ切りました。折り合いもついて気分良く逃げさせてもらったのがよかったと思います。金杯の時は直線まで抜群の手応えできていたのに沈んでしまったので最後まで不安ではありましたがw。やはり一叩きして状態は良かったみたいです。スムーズに行ければこのメンバーでは負けませんね。上位の着順は以下の通りです。
第47回AJCC(G2)
着順 馬 名 騎手 タイム
シルクフェイマス 柴田善 2:13:2
  フサイチアウステル 藤 田 ク ビ
10 ハイアーゲーム 内田博 2馬身

2着に全くノーマークだったフサイチアウステルが残ってしまい結局はずれです。まあここで決まっても配当が安いのでそれほど残念でもないですが(ウソ)。落鉄して菊花賞5着と言ってもかなり離されてますしセントライト記念で久々のキングストレイルに負けているくらいですからここで2番人気は明らかに過大評価されすぎな馬だと思ってましたw。

実際今回も強い競馬をしたわけでもないのでやはり評価はできません。グラスボンバーが差し馬なので後ろを意識するとどうしても早い段階でシルクを潰しにいくのは難しいですが、じっとペースをまもって自分なりの競馬をしただけですので。

1番人気のグラスボンバーは思った通り疲れが見えて伸びを欠き4着まででした。まくってきたハイアーゲームに簡単にかわされていますし状態は良くなかったようです。その△ハイアーゲーム+24kgと明らかに太め残りで調整不足。最後方から勢い良く捲っていくものの直線ではイマイチ伸びず3着まででした。右回りは手前を変えると伸びないと言われているのでそれの影響もあったかもしれませんが。

来週は土日あわせて3つの重賞があるので1つくらいは当てたいところです。今月をいいかたちで締めくくってフェブラリーSに備えたいです。

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