☆お知らせ☆
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
好スタートを決めたマイネサマンサが結局ハナに立ちスローの流れをいかして逃げ切り勝ちをおさめました。なんと2着同着で馬連は当たったものの激安・・・。このブログの趣旨から考えると的中と言っていいものか微妙ですが一応的中。結構自信があったレースだけにこの結果はかなり納得いきませんがメイショウオスカルをノーマークにしていたので仕方のないところでしょうか。

第41回京都牝馬ステークス(G3)
着順 馬 名 騎手 タイム
12 マイネサマンサ 岩田康 1:33:5
チアフルスマイル 藤 田 ク ビ
13   メイショウオスカル 松 永 同 着

◎に推したアドマイヤメガミはスローの流れに泣かされたのと末脚が爆発しなかったのが相まって12着と大敗してしまいました。牝馬限定戦でこの斤量差で完敗ですから素直に力不足でしょう。ちょっと期待しすぎでした。

○のチアフルスマイルは馬場も渋ることなく不利も受けることなく競馬をできてようやく末脚が発揮できました。この馬もスローの流れに泣かされたかたちになりましたがそれでも2着まできたのは立派です。脚を溜めてこその馬なのでペースが遅くなると厳しいです。

マイネサマンサは好スタートをきって抑えきれずにそのままハナにたちましたがペースをうまくおとしてうまい競馬ができました。豪腕で差してくるイメージが強かった岩田康騎手でしたが新たな一面を見た気がします。中央転入も近いですしこの重賞制覇ではずみがつきそうです。

今日は両重賞とも地方騎手が勝利するという前代未聞の事態が発生しましたw。馬の力によるところが大きいですが、たまにしか来ない地方騎手が1日で重賞2勝とは・・・。1番人気ディアデラノビアの武豊騎手もあのペースであの位置取りでは厳しいです。お得意の溜め殺しというやつですw。何気にまだ今年重賞勝っていないので心配と言えば心配です。

人気ブログランキングへ  ← 人気blogランキングです。たくさんの競馬ブログがあり、色々な予想を参考にできます。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。