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ここ一番でこれだけ堅い決着とは・・・。好メンバーが揃って上位組も不安要素がいっぱいだっただけに大荒れ必至かと思いましたが・・・。それにしても勝ったカネヒキリはめちゃくちゃ強かったですね。また一回り成長した感じでした。脚抜きのよい重馬場でレコード決着となった去年と0.2秒差は圧巻でした。次はいよいよドバイWCに挑戦です。チャーター便の都合がつかなくなり乗り換えも含め輸送で大幅に時間がかかってしまいますが、そういったハンデをものともせず善戦してもらいたいものです。
第23回フェブラリーS(G1)
着順 馬 名 騎手 タイム
14   カネヒキリ 武 豊 1:34:9
  シーキングザダイヤ ペリエ 3馬身
ユートピア 安藤勝 アタマ
11 ブルーコンコルド 1・1/4馬身
ヴァーミリアン ルメール 1・1/4馬身

ボーラートウショウギアが好スタートからそのまま競り合ってめちゃくちゃなHペースとなりました。同じく内から好スタートをきった△ユートピアは無理せず控えたのが良かったですね。それにしても最後もよく追い上げました。気分屋なところがありますからあてにしずらいですが力を出せばこれくらいはやってくれますね。

サカラートは出脚がつかなかったのとペースが速かったのもあり位置取りが後ろになってしまいました。スタート後は後ろから6頭目あたり。徐々に押し上げますが中団なかほどでカネヒキリと同じくらいの位置でした。もっと長いところでやってきた馬なのでマイルのペースに戸惑ったのもあると思います。しかもHペースでしたし。とはいえシーキングがいた位置ぐらいをとってほしかったです。早めに先頭に競りかけて粘り込む馬なので後方から斬れ味を発揮する競馬は不向きです。それでもなんとか6着。近走見る感じでマイルあたりがあっていると思ったのですが今回は展開が向きませんでした。

ブルーコンコルドは最後の1ハロンで脚色が鈍ってしまって4着でした。やはり距離が長かったのか。勝負どころではズブい面を見せながら直線半ばでようやく伸びてきたので「あるいは」と思いましたがそれまででした。今の状態なら東京マイルはベストだと思ったのですがやはり長かったようです・・・。

2着シーキングザダイヤは疲れを考慮してキリましたが微塵も感じさせない走りでしたw。速いペースを4番手から追走して最後まで粘ってますのでむしろ絶好調だったかも。川崎記念で最後前をかわせなかったのは疲れではなく単に2着病のせいだったのか・・・w。鞍上がペリエに替わっても連続2着で相変わらずG1を勝ちきれません。交流G1含めてG1では7回目の2着ですか。ドバイで一花咲かせてもらいましょう。

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