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すでにどうでもいいくらい遅くなりましたが一応先週予想した第20回フラワーカップ(G3)の回顧を。1番人気フサイチパンドラがハイペースでぶっとばしていきましたが2着に残り結果はハズレ・・・。1コーナーから2コーナーを見る限り「これは最後垂れるな」と思ったのですがさすが人気になっているだけありますね。底力があります。ただ前に馬を置いたり外からかぶされたりすると猛烈に行きたがってしまうようになってしまいました。前走も前から行きましたし、完全に逃げに脚質転換が必要ですね。ペース云々で引っかかったわけではないので自分なりに走れば距離はもう少しもちそうな気もします。陣営は桜花賞からどう進ませるのでしょうか。

第20回フラワーC(G3)
着順 馬 名 騎手 タイム
11 キストゥヘヴン 横山典 1:48:9
  フサイチパンドラ 角 田 1・1/2馬身
ブルーメンブラット 川 島 1/2馬身

ハネダテンシは最速の上がりを見せるも届かず4着まで。全体的に上がりのかかる馬場でしたのでもう少し前からでもよかったかもしれません。ペースが速かったとは言え「前々から行く」と言っていたコメントとは違いいつもの位置取り。微妙に人気してましたしいろんな意味で期待はずれでした。

キストゥヘヴンは好位からスッと抜け出して完勝でした。前がやりあって展開が向いたとはいえ一瞬の反応と切れ味はなかなかのものでした。新馬戦こそ2着と敗れましたがここ2戦は芝にかわって連勝。芝ではまだまだ底を見せていない印象ですしこれからまだまだ強くなるのではないでしょうか。次走はもちろん桜花賞(G1)ですが鞍上は未勝利勝ちの時の安藤勝己騎手に乗り替わるようです。

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