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私は昔のレースのVTRを時々見直したりするのが好きなので、ここでも昔のなつかしいレース当時の名実況とともに振り返ってみたいと思います。

昨日は天皇賞(秋)だったので同じレースということで、超有名な98年の天皇賞(秋)を取り上げてみます。

このレースは名馬サイレンススズカに故障が発生し、帰らぬ馬となってしまったレースとしてあまりにも有名です。


一番人気を背負った「栗毛の静かなる逃亡者」サイレンススズカ。最内1枠1番に入り絶好のスタートを決めます。そして期待通りの逃亡劇。1000m通過が57秒台です。2番手を突き放すこと10馬身あまり。

最近はこういったHペースで大逃げのスターホースはいませんね。昔はツインターボなどもいてしびれるような逃亡劇が見られたのですが、最近はSペースの直線だけの競馬ばかりでつまらないです。昨日の天皇賞に至っては1000m通過が62秒です。う~ん・・・。

順調に飛ばすサイレンススズカでしたが大欅をすぎて「ちょ~とここで手ごたえがどうなんだ!?」の実況。武騎手も後ろを気にしながら馬を止めています。「サイレンススズカに故障発生っ!」

「沈黙の日曜日~」

まさに悲劇です。その後もレースは続いていますが、そんなことはどうでもいいとさえ思えてきます。

レース後4コーナー奥で馬から降り、サイレンススズカをいたわる武騎手も印象的でした。その後左手根骨粉砕骨折と判明し、安楽死処分となってしまいました(残念です)

レースは離れた3番手にいたオフサイドトラップが直線で先頭に立ち、粘って勝利。なんと鞍乗は善臣先生です!今ではG1とは縁遠い人ですからね~。昨日の秋天なんて乗ってないしw

2着は究極の2ゲッター、ステイゴールドです。内から差してきてわずかに届かず。この時は蛯名騎手に乗り変わっていた(主戦は熊沢騎手)のに勝ちきれなさは相変わらずでした。

色んな意味で大波乱の秋天でした。「沈黙の日曜日」という実況とともに今でも多く語られるレースですね。果たしてサイレンススズカはあのまま逃げ切れたのか・・・。どちらにしても残念な結果となりました。
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テーマ:雑記
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