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2日にアメリカのハリウッドパーク競馬場で行われた第5回アメリカンオークス(G1)アサヒライジングが参戦しました。結果は2着。圧倒的な1番人気に応えることができず残念な結果となりました。勝ったのはWAIT A WHILE(ケンタッキーオークス3着など)で4馬身差の圧勝でした。

絶好の最内枠からスタートしたアサヒライジングでしたが出足があまり良くなく、直後のコーナーで被せられて後方から3番手まで位置取りを下げてしまいました。また小回りコーナーにも苦労したのか道中は膨らみながらずっと大外を回っての追走。直線で2番手まで追い上げるも勝ち馬とは絶対的な差がありました。脚質的には逃げ・先行なだけにせっかくの大舞台で今回のようなレースはちょっと残念。陣営もスタート後にもたついたことを悔やんでいるようです。ただ自在性を感じ取ったというようなコメントを残していますので収穫はあったのではないでしょうか。

参考記事
アメリカンオークス、アサヒライジングは2着(netkeiba.com)



一方、1日のキャッシュコールマイル(G3)ではダンスインザムードが圧勝。アメリカの芝のG3ですからこのクラスの馬なら勝って当然なんですけど遠征競馬ですからね。見事遠征のハンデを克服して2年前の借りを返してくれました。

ダンスインザムードは大外枠からの発走。直後にきついコーナーがあり絶対的に不利な枠でした。しかし慌てず焦らずで後方3番手を追走。3コーナーから捲りにいって直線向いた時には先頭に並んでいました。そこから突き放しての完勝。5歳牝馬ながら日米の重賞勝利と頼もしいかぎりです。

参考記事
米G3でムード海外重賞初制覇(Sponichi Annex)

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