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大好きな馬キングヘイローの勝った2000年の高松宮記念を取り上げてみます。

芝もダートも長距離も短距離も全部走ったキングヘイロー。戦法も逃げから追い込みまで色々やりました。そんな型にはまらない(悪く言えば迷走)ところが大好きでした。

クラシックでスペシャルウィークセイウンスカイと互角の勝負をしていながら古馬になってからは短距離路線に切り替えなかなかの好成績。脚質も逃げ中心から差し中心へと変わりました。

そして前走は初めてのダートフェブラリーSに挑戦しまして完敗(なんと1番人気!)。実に魅力的な馬ですw

レースはメジロダーリングがハナをきってアグネスワールド(武豊:2人気)が2番手、シンボリスウォードが続くという速い流れ。スプリンターズS、阪急杯連勝のブラックホーク(横山典:1人気)、あのタイキシャトルをやぶったマイネルラヴ(蛯名:3人気)も早め5~6番手につけており、それらを見ながら中断後ろに構えたキングヘイローにとってはいい展開です。

4コーナー手前から捲りぎみにあがっていくキングヘイロー。外々をまわっていることもありますが、なかなかエンジンがかからず差はつまりません。しかし他馬が競り合っている内は荒れている。馬場の良い外からなら届くはず。

内では横一線の叩きあいの中、人気薄のディヴァインライトがクビ差抜け出して一歩リードしたかどうかというところでした。

「大外からキングヘイローとんできた。キングヘイローとんできた。」
「キングヘイローが撫で斬った!」

大外からゴール前まとめてかわしての勝利です。それほど速い上がりではなかったにしてもしびれました。ついに念願かなってのGⅠ勝利。しかもデビュー当時からは考えもつかない短距離の大外強襲での勝利です。競馬の魅力を改めて実感しました。そしてこの頃は善臣先生もしっかり追えてたんだと今更ながら再確認w

'00年 高松宮記念(GⅠ)
着順 馬 名 騎手 タイム
13 キングヘイロー 柴田善 1:08.6
ディヴァインライト 福 永 クビ
アグネスワールド 武 豊 クビ
払戻金
単勝 13 1,270円 馬連 7-13 16,330円
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