☆お知らせ☆
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Part2としまして、今回はウィジャボードベタートークナウについてまとめてみましたので参考にしてみてください。

その3
イギリス ウィジャボード(Ouija Board) イギリス・牝4
通算成績:11戦6勝(本年成績:3戦1勝)
ケープクロス(代表産駒:なし 父:グリーンデザート)
主な
勝鞍
ブリーダーズカップフィリー&メアターフ(米G1)
'04優勝、'052着
'04 英オークス(英G1)、'04 愛オークス(愛G1)
脚質 差し(先行)

昨年の英国年度代表馬に選ばれた名牝です。昨年は英、愛の両オークスを制し、BCフィリー&メアターフも勝利。凱旋門賞にも出場し3着になっているので牡馬とまじっても遜色ない戦いが出来ると思います。今年になってからは休み明けの初戦こそ7着に敗退しましたが、前々走のプリンセスロイヤルSを勝利、前走BCフィリー&メアターフを2着と調子も良さそうです。

今回来日の外国馬との対戦は、去年の凱旋門賞で3着ですのでバゴには負けています。しかし 着差は1・1/2馬身程度。7着ウォーサンには先着しています。この中に入ってもそこそこ強いんではないでしょうか。またキャリアは多くありませんが3着以内を確保できなかったのはたった1戦だけと堅実さもあります。去年の輝かしい実績から比べると今年はいまひとつの感じもありますが要注意です。

その4
アメリカ ベタートークナウ(Better Talk Now) アメリカ・せ6
通算成績:31戦11勝(本年成績:6戦3勝)
トーキンマン(代表産駒:なし 祖父:カロ)
主な
勝鞍
'05 マンノウォーS(米G1)
'04 ブリーダーズCターフ(米G1)
脚質 追い込み(差し)

フサイチ冠名の関口房朗氏がこのJCの1戦だけ所有権を取得してフサイチの勝負服で勝負するらしいです。そういうこともできるんですね。しかし相変わらずというかなんというか・・・。成績は追い込み馬というだけあってムラがあり勝ち負けをきれいに繰り返しています。それでも去年はBCターフに勝利するなど実力は充分ありそうです。今年に入ってもG1の2勝を含む3勝と調子は落ちていない様子。勝ち負け勝ち負けときて今度は勝ちの番ですからちょっと怖いといえば怖い。

今回来日の外国馬との対戦は、前々走のマンノウォーSをレースレコードで勝利して2着のキングズドラマにクビ差先着。前走のBCターフで7着に敗れ4着のバゴには先着を許しています。ムラ駆けする馬だけに単純比較は難しいですが嵌れば強いといった程度でしょうか。脚質が追い込みなだけに今の東京コースで上位にこれるのかは結構疑問です。鞍上の乗り方にかかってくると思いますが(もちろんペースと展開も重要ですが)予定ではドミンゲス騎手が騎乗。日本には全く馴染みがないだけに後方待機のまま届かずといった感じになりそうな気配。人気がなければ穴で買ってみたいという程度でしょうか。

Part1へPart3へ

人気ブログランキングへ ←人気blogランキングに登録してます。クリックでの応援よろしくお願いします。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
レイザーラモン式BLOGランキング [2003/11/30号]ジャパンカップ復習番校Mオ号長血プ01AAB異@タップダ02◎AA重!デノン03CDB短--サクラプ04ABB@--フィール05AAB重交シンボリ06CDB----アナマリ07BCA2交ツルマル08AAB重短ネオユニ09○A
2005/11/23(Wed) 06:29:25 |  競馬の予備校ブログ(・皿・)y━
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。