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今年最初の重賞中山金杯でワンモアチャッターの返し馬の際に落馬し、左鎖骨骨折で休養していた横山典騎手ですが、今週の中山開催から復帰するみたいです。全治3ヶ月はかかると言われていましたが驚異的な回復力でわずか1ヶ月半での復帰となります。去年は武豊騎手に次ぐ134勝を挙げて関東ではリーディングジョッキーに輝いた名騎手ですからファンも心待ちにしてたでしょうし、これからスタートが遅れた分を取り返す活躍をしてもらいたいものです。

日曜日の中山記念(G2)カンファーベストに騎乗予定です。鳴尾記念2着以降大敗が続いていますがどうでしょうか。この馬には初騎乗となりますが「テン乗りのノリ」と言われるくらいですからこのメンバーでも一発やってくるかもしれません。

また、昨年12月25日の新馬戦で落馬し、左足かかとを粉砕骨折した蛯名正義騎手も今週から復帰です。こちらも関東リーディングの常連ジョッキー。中山記念(G2)でお手馬ダンスインザモアに騎乗予定です。

参考記事
横山典 超人的!1カ月半で復帰(Sponichi Annex)
左足骨折の蛯名も復帰!(Sponichi Annex)

さらに少し気になるニュースを。高松宮記念(G1)にむけて放牧先で調整を続けていたラインクラフトが熱発のため出走が間に合うか微妙な状況になっているみたいです。出走できても影響が心配です。芝スプリント路線も混沌としてきて牝馬でも充分にチャンスがあるだけに調整が気になるところですね。

参考記事
ライン熱発、高松宮記念出走は微妙(nikkansports.com)

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19日に行われました高知競馬「走れホリエモン特別E5」であのホリエモンが見事4勝目をあげました。ホリエモンは何かと世間を騒がせております堀江氏が所有し、馬名も公募で決定された競走馬です。一躍有名になりましたがライブドアの強制捜査から事態は一転し、この馬も引退の危機にまで追い込まれ一時出走を見合わせていました。しかし堀江氏が馬主を外れて現役続行が決定。先週12日にレースに復帰しました。そして連闘で挑んだ19日に自らの復帰を祝う4勝目をあげました。

振り返ってみるとホリエモンの初勝利は去年の9月11日でした。この日は衆議院議員選挙があり堀江氏が落選した日でもあったわけです。なんという偶然か、話題性充分の初勝利でした。それからいろいろあったわけですが馬は何も悪くはないわけでして元気に現役を続行できてよかったと思います。4馬身差の圧勝ですからこれからも期待できそうですね。

競争成績
走れホリエモン特別E5(高知けいば応援隊協賛)

それにしても高知競馬の賞金ってこんなに少ないんですね。私は地方は交流G1くらいしかやらないので全く知らなかったのですが、今回調べてみて驚きました。第3レースとはいえ1着でも10万円ですか。財政状況が厳しいと言われて久しい高知競馬ですがこれほどまで中央と差があるとは思いませんでした。ホリエモンにもっと活躍してもらって盛り上げてもらいたいところですね。

参考記事
高知競馬のホリエモンが勝利(Sponichi Annex)

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JRAから平成18年度の調教師・騎手免許試験合格者の発表がおこなわれました。前回紹介しましたように、今年は地方所属の岩田康誠吉田稔の両騎手も中央転入に向けて挑戦しました。両名合格とはなりませんでしたが岩田康誠騎手(31)は念願の合格。すでに中央でもお馴染みですがこれからもバリバリ活躍してもらいたいですね。

一方調教師試験の方では現ジョッキーの松永幹夫騎手(38)が合格。去年あたりから引退→調教師説がちらほら取り上げられていましたし、そろそろ転向でしょうか。まだ38歳ですし昨今の騎乗を見てもまだまだやれそうですけど。その他では天間昭一騎手(41)も合格していますね。

競馬学校を卒業した新人騎手の中では的場均調教師(元ジョッキー)の次男、的場勇人君が注目でしょうか。父の厩舎に所属します。吉田稔騎手は残念でしたが岩田康騎手と新人8名のジョッキーにはぜひ活躍してもらいたいものです。

参考記事
“ミッキー”調教師試験に合格(デイリースポーツonline)
平成18年度 調教師・騎手免許試験合格者の発表について(JRAからのお知らせ)

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いよいよ今年最初のG1がせまってきました。第23回フェブラリーステークス(G1)です。登録馬・出走予定馬を見てみるとなんとも豪華なメンバーです。まさに現時点のダートのオールスターですね。今日現在の出走馬と騎手を貼っておきます。フルゲートは16頭。賞金上位のノボトゥルーが回避の見込みなのでトウショウギアがくり上がっています。

第23回フェブラリーS(G1) 東京1600mダ
出走予定馬 騎手
カネヒキリ 武 豊
タイムパラドックス 安藤光
ブルーコンコルド
シーキングザダイヤ ペリエ
アジュディミツオー[地] 内田博
ユートピア 安藤勝
メイショウボーラー 福 永
サカラート 小 牧
ニホンピロサート 中 舘
サンライズバッカス 柴田善
ヴァーミリアン ルメール
スターキングマン 柴 山
タガノゲルニカ 池 添
タイキエニグマ 田中勝
リミットレスビッド バルジュ
トウショウギア 藤 田
除外対象馬 騎手
ハードクリスタル
ヒシアトラス
マイティスプリング .
プライドキム
アグネスウイング
クワイエットデイ
※ノボトゥルーは回避予定
※馬名は賞金順です

カネヒキリは次のドバイWCが最大目標でここは休み明けの一戦となりますし、タイムパラドックスは使い詰め、アジュディミツオーはマイルと東京コースがどうか。などなど上位組にも不安材料は多々ありますのでほんとに何がきてもおかしくないという感じ。今年最初から難解な一戦です。

何がきてもおかしくないので思いっきり穴予想ができそうですが、経験上こういう時ほど人気通りに決まったりするので極端に穴馬からはいるのは避けたいところです。現時点ではサカラートがかなり気になっていますが小牧騎手に変更がどうでるか。その他にも目移りしてしまうメンバーばかりでほんとに超豪華です。楽しみな一戦ですね。

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昨日行われた中央競馬騎手免許2次試験を中央移籍を目指す岩田康誠騎手(31歳、園田)吉田稔騎手(36歳、名古屋)がそろって受験しました。両騎手ともにすっかりJRAでお馴染みですしその実力も皆が認めるところなので、しっかり合格して中央の騎手としてこれからがんばってもらいたいものです。

両騎手ともに「5年間で年間20勝2回」の1次試験(筆記試験)免除の条件をクリアしての2次試験受験です。地方所属ですから毎週乗っているわけではないのでこの結果は立派です。また岩田騎手は1度、吉田騎手は3度これまで受験して不合格となっているだけにこの1次試験免除は大きいでしょう。ちなみにこの特例条件で合格して中央移籍を果たしたのは安藤勝己騎手と小牧太騎手の2名。1次試験からの受験で移籍を果たしたのは赤木高太郎騎手と柴山雄一騎手の2名です。

2次試験は人物考査、面接、競馬法規に関する筆記試験となっているようです。これも結構難しいのでしょうか。発表は16日(木)。二人とも今回は自信をみせているようですので大丈夫でしょう。

参考記事
岩田康“中央入り”に自信(Sponichi Annex)
岩田康、吉田稔がJRA騎手試験を受験(nikkansports.com)

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おそらく遠征しないと思いますが、少し驚きのニュースですね。有馬記念後は「とりあえず春の天皇賞を目標に国内で」と言っていたディープインパクト陣営ですが一応予備登録だけはしておいたとのこと。金子オーナーの意向みたいです。確かに一応登録だけという感じでシーマ・クラシック(芝2400m)の他にデューティ・フリー(芝1777m)とドバイ・ワールドカップ(ダート2000m)の3つに登録しています。さすがにドバイWCはないでしょうねw。輸送面でドバイ遠征はかなりハードと聞きますので無理はしないと思いますが、もし参戦するようなら非常に楽しみです。

さらにハーツクライもシーマ・クラシック(芝2400m)に予備登録をしたみたいです。夏のキングジョージ参戦は示唆してしていましたがドバイにも登録するとは意外です。ただしハーツに関してもまだ登録だけという感じみたいなので出走はなさそうな印象。海外の地でディープとハーツのリベンジマッチが実現するのも面白そうなのですが。

その他ではマイルCS、香港マイルと連勝したハットトリックが中山記念(G2)を使ってデューティ・フリーに参戦予定です。さらに香港で2着と善戦したシックスセンスもシーマ・クラシックとデューティ・フリーの2つに予備登録。最大の目標はクイーンエリザベス2世C(香港)なのでこちらは出走は微妙。シックスセンスはもう日本で走る気ないんでしょうかw。

ダート路線ではカネヒキリが予定通りドバイWCに登録。ぶっつけでフェブラリーSを使った後に参戦予定です。JCダート2着のシーキングザダイヤも登録したみたいなので少し楽しみです。

香港遠征と違ってドバイ遠征はかなり大変みたいなので角居厩舎のカネヒキリハットトリック以外は無理をしないかもしれませんが、1頭でも多く参戦して盛り上がるといいですね。

参考記事
インパクト、ドバイ3競走予備登録(nikkansports.com)
ディープ、ドバイ参戦も!3・25ワールドCデー3競走に登録(SANSPO.COM)

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タップ、ロブロイ、サンペガと有馬記念を最後に名馬が続々と引退する中、天皇賞・秋(G1)を制したヘヴンリーロマンス(牝5)も有馬記念6着を最後に引退することが決まりました。

クーンスS(G3)から連闘で札幌記念(G2)を制し、いっきに天皇賞馬までのぼりつめた勢いは凄かったです。牡馬の一流どころをやぶっての戴冠ですし価値があります。その後も牡馬の強豪相手にJC7着、有馬6着ですからかなりの内容。あと1年くらいは充分戦えそうな気もするので残念です。引退後はノースヒルズマネジメントで繁殖に入り、初年度の種付けはあのキングカメハメハ(ダービー、NHKマイル勝ち馬)を予定しているとのこと。

血統を見てみるとヘヴンリーロマンスは父サンデーサイレンス、母の父はサドラーズウェルズで文句なしの良血馬です。良い仔をたくさん産んでくれそう。ちなみに初年度配合予定のキングカメハメハは父キングマンボ、母の父ラストタイクーン(ノーザンダンサー系)です。共に母父はND系ですね。どちらも日本で活躍した一流馬度同士の配合ですから馴染みもありますしとても楽しみです。

参考記事
ヘヴンリー引退…初年度はキンカメと交配予定(SANSPO.COM)
ヘヴンリーロマンス競争成績(Yahoo!スポーツ競馬)

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今回は完全に宣伝になってしまうのですが、便利なサービス開始のニュースをお知らせします。イーバンク銀行と提携したSPAT4のネットバンク投票が12月20日の川崎競馬からスタートしました。

SPAT4とは南関東4競馬場の馬券購入サービスです。このサービスではイーバンク銀行の口座保有者であれば、インターネット上の簡単な操作だけで即時に会員登録が完了します。また、会員登録が終了した時点で、すぐにインターネット上で馬券の購入が可能になります。更に、レース当日や土日祝日であっても、投票資金の追加入金や払戻金の引き出しが可能になります。ATM・コンビニで24時間いつでも入出金可能です。また手数料は無料。口座維持手数料も無しですからちょっと買いたいだけの人でもお得です。

もちろん馬券は100円から買えます。先日の全日本2歳優駿やもうすぐ行われる東京大賞典川崎記念、さらにジャパンダートダービー帝王賞など注目の交流G1は結構あります。JRAの有力馬もかなり出場しています。買いたいのになかなか買えないという人はこの機会に口座を開設して、SPAT4に加入されてはいかがでしょうか。

○イーバンク銀行に口座をお持ちでない方
  →イーバンク銀行HPへ ※まず口座を開設してその後SPAT4に登録します
○イーバンク銀行に口座をお持ちの方
  →SPAT4会員募集専用サイト

なお今回お伝えしたのは南関東4競馬場のSPAT4での馬券購入サービスですが、JRAのPATでの馬券購入サービスを利用されてない方はジャパンネット銀行と提携した即PATがお勧めです。詳しくは右のサイドバーにも書いてありますので参考にしてください。

○ジャパンネット銀行に口座をお持ちでない方
  →ジャパンネット銀行HPへ ※まず口座を開設してその後即PATに登録します

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楽しみなニュースが入ってきました。ジャパンカップダートで古馬勢を倒し名実ともにダート王者に登りつめたカネヒキリが、ダートの最高峰レースであるドバイワールドカップ(G1 ダ2000m)に参戦する予定みたいです。次走はぶっつけでフェブラリーステークス(G1 東京ダ1600m)に向かい、そしてドバイWCに挑戦です。過去日本馬も参戦していますがトゥザヴィクトリーの2着が最高です。日本馬初のドバイWC制覇に期待がかかります。

カネヒキリといえば角居勝彦厩舎ですが、さらに同厩舎で先の香港マイル(G1 芝1600m)を見事制したハットトリックもドバイ遠征を予定しているとのこと。こちらはドバイデューティーフリー(G1 芝1777m)に出走予定です。G1を連勝してただいま絶好調ですからこちらも大いに期待がもてます。

そしてもう1頭。角居厩舎の期待の2歳馬フラムドパシオンUAEダービー(G2 ダ1800m)に参戦予定です。フラムドパシオンは18日のダ500万下を勝っただけですが2着以下に大差をつけて圧勝レコードを1秒以上縮める脅威のタイムで桁違いの強さを見せ付けました。鞍上の北村宏騎手も「別に行こうとしていないのに馬力が違うのでグイグイ行ってしまう感じだった。強い馬に乗せてもらいました」と高く評価しています。選出されるかも微妙ですし、とりあえずはクラシック路線との両天秤で次走は京成杯(G3 中山芝2000m)あたりを使う様子です。今後要注目の1頭となりそうですね。
フラムドパシオン(牡2)成績(Yahoo!スポーツ 競馬)

ドバイ国際競走(ナドアルシバ競馬場)はいずれも来年3月25日に予定されています。今年の香港国際競走同様、日本馬が多数出ることになるといいですね。

参考記事
角居トリオがドバイ挑戦(Sponichi Annex)
フラムドパシオン、UAEダービー日本馬初の参戦も(SANSPO.COM)

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12月29日(木)に行われる東京大賞典(交流G1)の登録馬が発表されています。今年の競馬は有馬記念で終わりではないですね、これだけいいメンバーが揃うと。混戦が予想されるだけに有馬記念よりこっちの方が楽しみですw。
東京大賞典(交流G1) 大井2000mダ
JRA所属馬 所属
ヴァーミリアン 栗東
シーキングザダイヤ 栗東
スターキングマン 栗東
タイムパラドックス 栗東
ユートピア 栗東
JRA補欠馬 所属
グラッブユアハート 美浦
ハードクリスタル 栗東
マイネルボウノット 美浦
ヒシアトラス 美浦
ベラージオ 美浦
南関東所属馬 所属
アジュディミツオー 船橋
ウエノマルクン 大井
クールアイバー 大井
ジェネスアリダー 大井
シャコーオープン 大井
シーチャリオット 船橋
ナイキアディライト 船橋
ナイキゲルマン 大井
ボンネビルレコード 大井
他地区所属馬 所属
ニューシーストリー 兵庫

ジャパンカップダートの大井ヴァージョンとでもいう感じでしょうか。カネヒキリはいませんが、ダートで新たな才能を見せ浦和記念(交流G2)を制したヴァーミリアンや南関東2冠馬シーチャリオットも出走予定です。昨年の覇者アジュディミツオーも頑張ってほしいところ。 中央勢もJCDに出走していた有力どころが出走します。巻き返しを狙う有力馬に注目です。

参考記事
東京大賞典、タイムパラドックスなどが登録(netkeiba.com)

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